Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

郡上おどり@戸塚~善了寺~

戸塚まつりお疲れ様でした。ゆりえです。

今回の戸塚まつりで、私が郡上おどりと出会ってから、ちょうど一年が過ぎた。
去年は正直、リカルドさんたちが毎年戸塚に来てくださっていることとか、郡上
おどりが何なのか全くわからないまま、ただあの場所にいた気がする。だから反
省点とか今後の課題とか、まともに生まれなかったし、ただおどって楽しかった
という思いだけだった。

あれから一年。去年のGW、東京で行われた青山などの物産展、そして今年の春
の郡上の旅...。いろいろなかたちで郡上と関わってこれた。その分、今回の郡上
おどり@戸塚はいろいろと考えることが多かったし、反省点も課題も目標も生まれ
た。

講演会はすごく豪華だったと思う。即興で吉村さんが故調かわさきの独々逸調を
披露してくださった。私は目も耳も心も引き込まれて感動した。またみかなさんの
発表は何回か聞いたことがあっていつもすごいなぁって思うけど、今回は特に簡
潔でわかりやすく、郡上の魅力が伝わってくるもので、これにも引き込まれた。


善了寺でのおどりで、去年と違うのは本堂の中でおどったということ。一番いい
なと思ったのは、声がよく響くことだった。外で踊った去年よりも、歌い手さんの声と踊ってる
人たち返しの声がよく聞こえて、それを聞くのが私は好きで楽しかった。


講演会での反省点は時間通りに全員を教室に移動させるできなかったこと。時間を見て、支持して行動しなければいけないのに、ついついいつもの癖で、受け身の態勢になってしまっていた。気付いた時には、時間が来ていたり、みかなさんが行動していたりで、自分の行動の遅さに反省した。

善了寺では、イベント全体の流れと、細かい善了寺側との打ち合わせ内容を理解しておくべきだった。聞かれてもわからないことが多すぎた。それでもGWのみんなは臨機応変に動いてくれていた。来年はもっと前々からわかっていることを参加するみんなで共有して、より円滑に学生が動ければと思う。



来年、今の4年生はいないのだと考えると、すごく不安に思った。もっと、今の2、3年生を巻き込んで、もっと多くの人に郡上おどり@戸塚のイベントに参加してもらいたい。郡上の方々を始め、善了寺、とつか宿駅前商店会の人たちが明るくなるような会を来年もやりたい。
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# by gowest2008 | 2011-06-11 15:57

戸塚の郡上おどり

今年も戸塚祭りに郡上の方々が来てくださった。わたしがいない1年の間に、郡上と深いかかわりを築いてきたみかなの存在が終始まぶしかった。

都々逸調(七七七五)のうたをみんなで考える。日ごろ、季節のうつりかわりや日々の出来事に対して、感じて表現するのをさぼっていることがよく分かる。一生懸命中身や言葉遣いを考え、その昔うたをつくった人たちの心に思いをはせる。自分がつくったものを迫力のある声でうたっていただくと、少し照れくさいけれど、踊り以外で郡上踊りという芸術に参加できたという喜びも感じられた。

善了寺では、雨のため本堂で踊る。せっかく押入れから出してきた踊り下駄を履けず、やっぱり下駄の音がないとなんだかさみしかった。郡上舞紫の方々と再会して、踊りをおどって、とちの実せんべいやニッキ飴を見ていると、郡上の風景が浮かんでくる。今年の夏もあのまち、あの人、あの踊りに再会したいという思いが強くなる1日だった。


かなた
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# by gowest2008 | 2011-06-06 03:40

3年目の郡上おどり@戸塚

5月28日(土)今年も郡上からリカルドさんをはじめとする郡上舞紫の皆さんが来て下さった。

思えば初めて郡上おどりを踊ったのも、リカルドさんにお会いしたのも2年前の戸塚まつりの時だったなぁとしみじみ思った。

戸塚の校舎では郡上特別講義。私は10分間ほど郡上八幡の説明をした。1年前もやったけれど、その時は場馴れしていなくて、緊張しすぎて本当にグダグダだった。(その時はその時なりに一生懸命だったけど。)今年は、リカルドさんに褒めていただけるまでになっていて、自分でも成長を感じられた。思えばこの一年、人前で何度郡上八幡の話をしたのだろうか。「伝えたい」と思って、表現の方法を考え、伝え続けたことが大切なことだったのだと気がついた。

都々逸調の歌詞をみんなで考えた。7.7.7.5の歌詞に自分の思いをのせる。思っていたよりも難しくて苦戦した。400年前に作られた歌詞、保存会ができて作られた歌詞、即興で作られる歌詞。もっと郡上おどりの歌詞の意味も勉強したいと思った。

そのあとは善了寺に移動して、お寺の本堂の中で郡上おどりを踊った。今年はとつか宿駅前商店の強力なバックアップをいただき、初めて物産展も開催☆お寺には、踊りに参加しなくても物産展の商品だけを買って下さる方もいた。今までは、境内で踊っていたけれど、本堂で踊ると、お囃子と踊り手がすごく近い。その距離感は更なる熱気を産み、最初は踊りの輪に加わっていなかった人も次々と踊りに加わり、まつさかを踊り終えたときの一体感はなんとも言えなかった。そのあとの交流会でも、学生、郡上の皆さん、住職、カフェデラの方々、大学の先生など、さまざまな人が混じり合い踊りの後の宴を過ごした。「士農工商の融和」とまでは行かないまでも、踊りが人々の距離を近づけてくれたのだと思った。

こうやって主体的になってこのイベントに参加できるのはもうないかもしれないと思うと寂しくなった。でも、郡上と戸塚のつながりは年々強くなっている。そのつながりを作れたことをとてもうれしく思う。10年、20年とこのイベントが続いていって欲しい。そんなことを想像するとわくわくするっ。


今年も無事に郡上おどりを戸塚で開催することができた。善了寺の住職をはじめ、カフェデラ・テラやとつか宿駅前商店会など、多くの地域の方の力をお借りし、イベントを行うことができた。こうした地域とのつながりを大切にして、ゆくゆくは青山のようなお祭りになっていったらいいなぁと思う。郡上の皆さん、来年もお待ちしております(*^_^*)

みかな
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# by gowest2008 | 2011-06-04 16:17

小雨の郡上おどり@戸塚

先週の土曜日、戸塚まつりに合わせて
郡上の八幡と白鳥から歌い手さん踊り手さんが来てくださった


昼間は大学で郡上おどりの成り立ちのお話や
独々逸調の詩をみんなで書いて、それを保存会の歌い手さんが
その場でかわさきの節回しに合わせて歌ってくださるという
豪華なワークショップをしてくださった

独々逸調は7句・7句・7句・5句の詩形から出来ていて
郡上おどりの歌は独々逸調の節回しでできている
この独々逸調、なかなかむずかしい!
わたしは結局1つも完成しませんでした。。

ほのぼのするもの、大笑いを誘うもの
作ってみて改めて、生活が映る歌に心がひかれるなあと思う
わたしの町には「伊勢原よいとこ、一度はおいで」みたいな盆踊りしかないから
盆踊りはそういうものと思いがちだった
郡上おどりでは もっと暮らしを感じる、人のいのちが思い浮かぶ


夕方、場所を善了寺に移して郡上おどりを踊る
雨のために本堂の中だった
だんだんと踊れる人も踊れない人もみんな熱気を帯びていくのが分かる

阿弥陀様の前で踊りの円が右回りになったり左回りになったりする

歌の返しがなんとなくできるようになった
歌の言葉が聞こえてくるようになった
踊りだけではなく、そういうところでも郡上おどりを楽しめるようになった

それとまだお会いしたことがなかった
歌い手さんやお囃子の方に会えてうれしかった
どんどん郡上の方と知り合えていて
郡上に行くのがもっと身近なことになっていく


今年も郡上おどりの季節がはじまったなあ
次は6月18日、19日の青山での郡上おどり
早くまた踊りたくてうずうずしている

わたしも立派なおどり助平になってしまったみたいだ

ちひろ

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# by gowest2008 | 2011-06-02 01:31

郡上おどり2011@戸塚

郡上おどり2011@戸塚

今年も岐阜県郡上市から、若手お囃子グループ、踊り講師をお招きします!!
初夏の戸塚で郡上八幡を感じませんか?

日時 2011年5月28日(土)

*郡上おどり特別講演会 13:30~15:30
@明治学院大学 横浜キャンパス822教室

*郡上おどり@戸塚・善了寺 17:30~20:00
ぜひ浴衣と下駄でお越しください。
地元のお菓子やお味噌などの物産も販売します

主催 明治学院大学教養教育センター×Cafe dela Terra
協賛 とつか宿駅前商店会

戸塚 善了寺
http://www.zenryouji.jp/
〒244-0002 神奈川県横浜市戸塚区矢部町125
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# by gowest2008 | 2011-05-21 07:54


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