Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

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GW4日目

皆様、報告が遅くなってしまいすみません。
4日目の報告を致します。
GW4日目はみんなバラバラに郡上にちらばり各々、自分達の活動に汗を流しました。
宗祗水神祭の片付け、そば屋さんとせんべい屋さんにお邪魔させて頂き見学をしたり、道の駅やフィールドミュージアムを水野さんに案内して頂いたり、産業振興公社でゆりえがお手伝いをしたり、いのすけですみれがお手伝いしたり、洗濯をしたり、町歩きをしたり等々……。

本当にばらばらでした。
一人で活動してる人もいて、集団の中にいるときとはまた違った郡上八幡を感じることが出来たようです。

その後は皆様お待ちかねの交流会に参加し、十分過ぎる程に親睦を深めさせていただきました。

交流会ではすこし聞きにくかった質問もすることが出来て最後の最後まで郡上について勉強する事ができました。


まだまだ奈良、釜ヶ崎が残っていますので感じ良く図々しくいろんな方と関わっていけたらなぁと思っている三浦でした。
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by gowest2008 | 2010-08-23 10:00

GW5日目

美しき郡上八幡とさようなら。
京都で釜が崎班と別れ奈良にやってきました。
今日の宿に荷物を置き、たんぽぽの家の三輪さんに迎えにきていただき、無事たんぽぽの家に到着しました。
たんぽぽの家についての説明をしていただきと各施設の見学をしました。コットンハウスではメンバーの方がお住まいのお部屋にお邪魔させていただき、少しお話をしていただきました。
コットンハウスではメンバーさんひとりひとりに合わせて部屋が設計されていること、アートセンターHANAもみんなの意見をとりいれてデザインされていることを教えていただき、みんながすごしやすい良い環境が整っているのだなと思いました。

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by gowest2008 | 2010-08-23 06:47

GW3日目

更新遅くなってすみません。3日目のことを書きます。


3日目は宗祇水神祭の日で、本町の方々のお手伝いをしました。
手伝いのグループは3つに分かれていたのですが、学生がそれぞれ近くにいる本町の方の指示を聞き、動いていました。川に飛び込み掃除して堤防をつくったり、茶室づくりをしたり、お酒を運んだりしました。
本町の方々と水神祭という同じ方向を向いて汗をかき働いたことで、たくさんお話ができ関係を深めることができたと思います。と同時に、今まで先輩たちが作り上げてきた本町の方々との関係性があるからこそ3日目の行動ができたのだなと感じました。



ジュニアお囃子クラブの子供たちに聞き取りを行った班は、インタビューの仕方や子供たちへの近づき方を工夫していました。また今回の機会だけで関係がで途切れないよう、これからも繋がっていければと言っていました。


また
郡上の方からGWのことや自分自身への質問を投げかけられたときに、答えられるようにするべき。

人と向き合って疑問を持ち帰り解消していくことが大切。

郡上のなにが魅力的なのか、他と比較して考える。

という話がとりまとめで出ました。

以上です。

4泊5日間の郡上での感想はまたあとでまとめて書けたらと思います。


ゆりえ
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by gowest2008 | 2010-08-23 01:30

サバイバルキャンプからのGW2010

すっかり報告が遅くなりましたが、サバイバルキャンプも自分の中では無事に終わり、これから今年のGWに途中参加するために京都に向かうところです。



今年は3年目にして初めてのサバキャンフル参加で、自分の目標にしていた
・GW10生を知ること、
・サバキャン前に、もやもやしていた就活のことや将来のことを一度リセットし、素の自分に戻ること
がなんとなく達成出来たのではないかと思っています。


どちらも最終的なゴールは設けていなかったけど、
GWのみんなに関しては自分の妹と同い年の12人と、妹とは違う接し方、関わり方が私の中では結構刺激があって、
1週間一緒に過ごしていく中で少しずつ打ち解けて、お互いが自分を出していける農園の環境が簡単な言葉にはなってしまうけど、とても居心地がよかった。


+これまで関係を続けてきている歴代GWの仲間とも普段の大学生活とは比べものにならない程、密な時間を過ごせたと思う。



こういった1週間の生活を経て、先生は『言葉から声へ』とGW最終ミーティングで話していたけど、私にはその中でお互いのリズムが大切なんだと思った。


サバキャン中、ラップや歌がいろんなところから聞こえ、そこからコミュニケーションが生まれた。


私は4日目の作業で、声を発してはいないけど、相手が自分のリズムを私に教えてくれながら一緒に作業をする機会があった。


それは、にらの手入れ3回に対して1回私と顔を合わせるという単調なサイクルなのだけど、そこにはちゃんと彼のリズムがあって、そのリズムは私にちゃんと伝わってきたのだ。



普段の学校生活、家で過ごす時を改めて考えると、私たちは必要最低限もしくはそれ以下しか声を発していない、自分のリズムを相手に伝えていないのではないかとぼんやりとサバキャン後に思った。






今日から私の中でGWが始まる。
初めてのGWから2年が経ち、2年前から心に残っている「人との出会いは2度目、3度目から」という言葉が私の今回の、これからのテーマになりそうだ。



郡上には行くことは出来なかったけど、大阪で2年前に出会った人々との再会、
ココルームで出会う人とのこれからの関係作り、

もちろんGWメンバーとのこれからの関わり合いを楽しみにしている。




一番最初はしがらみなんて…と少しマイナスなイメージを持っていた自分がいたけど、GW3年目にして、しがらみがあるほど重く、厚い人間関係が築けることが何よりも喜びに感じる。


今日からの3泊4日間、
自分をフルに使おう。




かな
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by gowest2008 | 2010-08-21 23:36

GW2日目

お疲れ様です。
それぞれ班に分かれて市役所へのあいさつ、町歩き、保存会会長さんのお話を聞く、ジュニアクラブにお話を聞きました。
それぞれの場で、郡上の観光における政策はどうなのかや、ゴミの問題などは観光客のせいではないのかをなどと考えたそうです。

色々な人と話すことで
もっと自分は郡上でなにがしたいか、自分が今取り組んでいるテーマは何かをもっと考えなければならない。
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by gowest2008 | 2010-08-21 00:32

8月18日 郡上1日目☆

ありすです。

今日から待ちに待ったGo Westが始まりました!
朝はバッチリ集合♪
先行き明るいと思った矢先、さっそく戸塚組乗り換え失敗。
しかし無事美濃太田で合流できました。

宿に着いたらしばらくまったりしてから浴衣に着替えて夕飯食べて踊りへ!
善了寺の時とは比べものにならないくらいの大きな円で汗だくになりつつ無心に踊りました。

明日は踊りコンクールに出場します!
目指すは入賞!

待ち歩きなどもありますが町の人とは自分から壁を作らず、積極的に関わっていきたいです。
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by gowest2008 | 2010-08-18 05:29

サバイバルキャンプの振り返りといよいよ出発


こんばんは。ななうみです。

今年参加したサバイバルキャンプを振り返ってみようと思います。

私は今回、前半の2泊3日参加しました。
「あっという間に時が過ぎた」という、言葉の表現があるかと思いますが、
この2泊3日は、その言葉があてはまるぐらい、あっという間のものでした。

正直、私は今年に入ってからというもの、なかなか農園に足を運ぶことができず、体力的にもついていけるか心配であったため、きっと長い3日間になるのではないか、と思っていました。

けれど、どこかで体が農園の感覚を覚えていたのか、体をスムーズに動かすことが出来、声も自然とだしていくことができました。

こんな私が言う言葉ではないのかもしれませんが、「この場所に戻ってきた。」と、最初の作業をしているときに、心の中で漠然と感じるものがありました。

最初は、「ゲスト」側でしかなかった農園が、自分が関わっていくなかでいつの間にか「位場所」となることができた瞬間なのではないか、とあとで振り返って思います。

作業は、整備作業、除草作業、料理班などを行いました。
今までは、とても苦手に感じていた料理班も、今年はなぜかスムーズに動くことができました。

周囲を見回しながら、今自分が何が必要なのか。
周りを見渡す余裕を、今年は作ることが出来たので、少しは成長できたのかなぁと思うことにしました。

大学生として参加する最後のサバキャンでしたが、来年以降は社会人として参加できたら良いなと思います。
そして、外で吸収してきた様々に感じてきたこと、今まで経験してきたことを、来年のサバキャンを通して還元していきたいと、強く思っています。

そして、明日からはいよいよ郡上、奈良、釜ヶ崎へ旅立ちます。
(奈良は、メンバーの中から数人が訪問する予定)

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今はただ、これからの出会いを楽しみにしつつ、様々な「声」に耳を傾け、それを今の自分を対比をさせながら考えていきたいと思っています。
そして、自分の「声」も、出会う人々に対して投げかけていきたいです。

2年前から始まった私のGWの旅ですが
今回のGWの旅は、原点である「贈与の旅」という言葉が、私の中では1つのキーワードとなっています。

私ができる「贈与の旅」とはなんだろう。

考えながら、まずは楽しく、誰よりも元気に1週間乗り切っていきたいとおもいます。

ななうみ
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by gowest2008 | 2010-08-18 02:05

サバイバルキャンプ2010を振り返って



しずかです。
去年と引き続きサバイバルキャンプ(以下、サバキャン)に一週間フル参加させていただきました。

今年もなぜサバキャンに全日参加しようと思ったのかというと、
最後のとりまとめでもたくやさんが話していたけれど、
「しがらみ」があったから。

いつもお世話になっている人
農園という場所の縁
しんどさの中の楽しさ

そういうの全部ひっくるめて自分の中で無視できない存在だったから。
でも、サバキャンが始まって2日、3日するうちに、なんだかもうサバキャンが
普段の生活そのまんまみたいになってきて、私の歯磨きをしている姿をみて石井さんにも
「なんだか普通にそこに生活している人みたいな感じが出ていていいね」
と言われた。自分では気付かなかったことなので驚いた。

顔も心もすっぴンになってしまった農園での生活は、
楽な部分もあるし、しんどかったりするときもある。


ありのままの自分をだすこと


それが一番難しく感じる


去年はありのままの自分を100%出せたか
というとうーんと首を傾けてしまう

今年は自分に正直になれた部分もあったと自分的には思っている。
去年は自分のことばっかりで、周りがあまり見えていなかった部分があった。
今年は周りを見て、何か自分も動いていけたら。そして誰かの支えやサポートになれたらと思ってのぞんでいた。
けど、実感したのは、「誰かのために」というよりは「生きるために」「少しでも生きやすくするように」ということでやっていたことが結果的に「誰かのため」にもなっていたとうこと。


私は自分で言うのもなんだけれど、自分で自分の感情に疎いところがあって。
でも、それを研ぎ澄まさせてくれる力が農園にはあると思っている。

生と死が隣り合わせにあるからなのか
いろんな人がいて刺激になるからなのか
よくわからないけれど、

とにかく普段は隠れてみえない自分の感情があふれ出る感じがする。
「あ。こんな気持ち初めてだな。」とか、
なんて言葉で表現したらよいのかわからない新しい感情も発見することもある。


“その場、その瞬間を100%生きる”


そういうことが自然に創造できているサバキャン、農園の力があるなと思った。



まとまりはありませんが、今かけることをつらつらと書きました。
今年のサバキャンでも死人が出ず、「絶対帰還」が出来て、保険係の一員としては、
大変よかったです。

暮らしは続いていくけれど、とりあえず、一週間お疲れ様でした。



静香
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by gowest2008 | 2010-08-18 01:03

サバキャン最終日


ちーぼうです
遅くなりましたが、ログインできました
みなさまありがとうございます

ついに迎えた最終日
みんなにとっては最終日は作業は片づけくらいで明日は楽だよなんて声も聞こえましたが、
料理は朝からあるわけで、最後まで気を抜いちゃいけないなーと思っていました
そう思っていたのに朝はご飯を2回炊かないと間に合わない人数の多さで
てんてこ舞いになり朝食を遅らせてしまうという大失態を犯しました
本当は昨日のポテトサラダを活用したおかずも作りたかったのにそこまで手が回らず…
サバキャン後半は早め早めの作業を心がけてスーパーお茶タイム、マダムのティータイムを楽しむまでに余裕ができていたのに本当に申し訳なくて自分にがっかりしました
朝ご飯を食べたらツネさんが料理班に入って下さり、ゆりえ、りな、静香さんで昼ご飯作りです
ツネさんも疲れているはずなのに私たちの班をラップで盛り上げてくれました
とりまとめ中もなべを振り、炎の魔術師TSUNE★の技が光り、私も汗だくになりやっと最後の仕事が終わりました
とりあえず食中毒が起こらなくてよかったです

料理長という役職に就かせて頂き、人を仕切る難しさ、自分で動きたくなってしまうけれども全体をみる立場である自分は指示を出さなきゃいけない、年上の人が多い中頼みづらさを感じたり色々なことを経験できました
サポートして下さった方々ほんとうにありがとうございました
料理長なのにお風呂にもほぼ毎日連れてってもらいそれだけですごく元気になれました
砂ちゃんの「おわりではじまり」というテーマ
みんなが気付かないところまで気が回せるように、してもらって嬉しかったことをほかの人にもできるように、これからもスタッフの一員として畑のことも学んでいきたいです!!
最後には楽しかったといえるサバキャンになってよかったです
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by gowest2008 | 2010-08-16 20:13

サバキャン6日目。

こんにちは、ちひろです
遅くなりましたが、更新されていないサバキャン6日目のことを少し書きたいと思います


5日目の夜、代表の「全力を出し切らなければ、変にエネルギーがたまってしまう。やりきれ」
というような言葉が心に残っていて、6日目を迎えました

お昼休みにはこまどりさんが現れ
いよいよマツリのクライマックスといった感じの一日でした



私の担当は第二農園脇の清水さんの畑との境界線である溝堀り
すぐそばに桜の並木があり、太い根が邪魔でなかなか掘り進められず・・・

でも前日に早く寝たおかげか、体も軽くテンションも高くて
まわりが引くほど、剣スコップを振りかざして掘り続け
無事に開通させることが出来ました


午後はしずかとゆっぴと第三農園のバカ沼埋め
(意味なく、掘りたいという欲求を満たすために掘られた穴をバカ穴と言います)
途中さちさんの華麗な土嚢積みを手伝ったりしつつ
バカ沼を埋めたのですがうまく進まず、そのうちテンションだけあがって
3人で大バカ者になったりしていました


ようやく体を酷使した、というかたまっていたエネルギーが消費できて
気持ちよく疲れ、いよいよ交流会

突然、余興がGo Westの夏の課題の代わりだと言われて
みんな大慌て

余興はどれも面白くて、それぞれの表現がよく現れているなあとしみじみ思いました

最後、入り乱れて歌う「日曜日よりの使者」は、最高に気持ちが良かったです



自分をアウトプットするということは、とてもしんどい面を持つけれど
それはいわば、自分の存在証明なのだと思います
だから、何か分からなくてもたどたどしくても、やってみることが大切

余興という遊びのようなことだけれど、そんなことを考えました


ちひろ
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by gowest2008 | 2010-08-15 15:45


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