Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

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奈良 2日目

ブログの更新をサボっていました
申し訳ありません

奈良 たんぽぽの家2日目は生活支援センターのイベントに参加しました。
イベント内容は
・流しそうめん作り
・トランポリン(身体遊び)
・GOWEST企画の似顔絵詩 

障害のある子供たちと初めて接するというメンバーもいるなか、それぞれが積極的に声をかけ、相手との関係性の中からコミュニケーション方法を見つけていました。

コミュニケーションにマニュアルはない。大切なのは、相手を理解す気持ちをもって寄り添うこと。そしてコミュニケーションにおいて大切なのは言葉だけではないということを身体で理解することができました。
振り返りでもでていましたが、障害をもった子供と接する経験がGOWESTのテーマである「言葉から声へ」につながってきたのだと思います。

GOWEST企画である「似顔絵詩」
趣旨がうまく伝わらなかったり、途中で絵を描くのをやめてしまう子がいたり・・・思った通りにはいかなかった部分もありましたが、お互いの顔を見つめあい、相手を理解しようとするプロセスの中に、関係性を深めるきっかけをつくれたのではないかと思います。
1回目で成功するわけはなく、今回の改善点を次に活かして関係を継続していくことが大切なんだろうなと思います。

夜のBBQは、スタッフ、メンバー、たんぽぽの家インターンの方々と豪華な食事をし、語り合いました。
その後の取りまとめは公開取りまとめということでスタッフの方も参加して頂きました。

寄り添うことの大切さ
言葉ではなく声を聞くこと
他者に好奇心をもって接すること
知識ではなく現場が大切

みんな、自分の言葉で他者との関係性について感じたことを語っていたのが印象的でした。
播磨さんの言葉、GWのテーマ、今までの経験・・・いろいろなものがつながった一日だったなと思います。

以上いまさらながら奈良2日目の報告でした

黒澤
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by gowest2008 | 2010-08-31 13:11

もやもや

いきたくていきたくて先生に頼み込んだのは春の出来事。

授業は履修することができなかったけど、そんなこと関係なくどうしてもいきたかったのは、大好きな先輩たちが見てきたものを自分もみてみたかったから。



正直、最初の数日はこう思ってGWに参加した自分を後悔した。

自分の居場所がみつけられなかったのがたぶんその理由。



でもそんなことどうでもよくなった。


人も、町も、見るものも、聞くのも、やることも、出会うすべてが刺激的だった。


郡上でも、奈良でも
自分の悩みより、外から入ってくるもののことばかりが気になって、考えた。

頭がいっぱいになって、涙が出そうになった。



でも、みんなのとりまとめのように感じたこと、考えたこと、うまく言葉にできなかった。



帰ってきて数日たった。

いま言えることは、Go Westに関わった全員に「ありがとうございました!」ということだけ。


まだ自分が感じたこと考えたことをうまく言葉にできない。
もやもやする。

じっくりゆっくり
でも、忘れないうちに自分の心の中を言葉にしていこうと思う。



みなみ
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by gowest2008 | 2010-08-31 09:37

GW、帰ってきてから

ゆりえです。

昨日横浜の赤レンガ倉庫に行ったら、広場に砂浜に見立てた子供たちの遊び場が設置されていた。するとそこに数人の大人がやってきて遊んでいた子供たちに楽器を配り始めた。楽器を使ってリズムを生み出すワークショップが始まった。最初はバラバラでうまくいってなかったのだけど、だんだんと子供たちの息が合ってきた。その日初めて顔を合わせたであろう人たちが一緒になって同じリズムを刻みだす。郡上おどりの下駄の音を思い出した。何かやっているなと集まって見に来るカップル、家族。私も入ったカフェの席を広場が見えるテラスにする。合わせてクラップするオーディエンス。子供たちのやっていることが周りに伝わっている。多くの人が赤レンガという場所をリズムを通して共有している。ふとこたねを思い出した。こたねはこんなふうにすぐに周りに伝えられないかもな、と。でもこたねこそライブで見るときが一番心揺さぶられる。字にして、こういう詩が作られましたと公表しても人は食いつきにくいと思う。もう『こころのたねとして』という本があるが、それを読
んで想像する楽しさはあるけど、それは自分1人のものとしかならない。こたねというものがあるよ、と周りに広めるのは難しいなと子供たちの楽しそうな姿を見ながら頭の傍らで感じた。




私にとってGWの1週間は長かった。たぶんその日その日の場所と出会いに毎日直球に向き合ったからだと思う。そうやって見えてきた居場所とかいのちとかいうワードが最終的に自分に降りかかってきて、不安になった。25日の夜姉妹2人暮らしの家に帰って姉がいたのだけど一週間ぶりだというのに、ただいまといっても部屋から声しか帰ってこず、挙げ句の果てに姉の部屋の扉を思いっきり閉められてしまった。これは現実か?と思った。居場所だと思っていた自分の家さえ、居心地が悪かった。これから実家に帰るけど大丈夫かなぁとか。学校が始まって学部の子と仲良くやれるかなぁとか。GWの仲間といるときだけ居心地の良さを感じちゃうんじゃないかとか。色々考えさせられた。でも居場所はつくるものだから。乗り越えたい。頼ったり頼られたりする仲間は揃った。みんながいるって私は思ってます。だからやっぱり人と会話、コミュニケーションをとる事を怖れず、人と接する姿勢をこれからも大事にしていこうと思う。


ゆりえ
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by gowest2008 | 2010-08-31 01:41

終わって始まるもの

GOWESTに行く前のわたしの日記には

「みんながいるから大丈夫だと思う」というようなことが書いてある
帰ってきて気がついたのだけどその「みんな」っていうのは
一緒にGWした仲間のことではなくて

こたねのメンバーや農園のスタッフの方々のことだったんだな


だけど帰ってきて「早くみんなに会いたい」の「みんな」は
GWを共に旅した仲間で

わたしのなかで確実に
変化が起きていると実感した




郡上では文化と歴史を大切にしながら、しがらみのなかで生きることを決めて
まちを作っている人に出会えた

古いということだけが、大切なのではなく
そこに新しいものをまぜていくことで、また文化が重ねられてゆく


釜ヶ崎にみんなと行くことが出来てよかった

今年の3月に行った時は、感じたことを吐き出すことが出来ず
とてもしんどかったから

初めて行った時わたしが感じた
「生きる」ということや
飛田の風景や
辛さとしんどさの違いを
みんなと分かり会えたことが嬉しかった

上手く言えないけれど、わたしはこのことを意識して
生きていたいからこのまちに惹かれるのだと思う



GWの最後には感情と思考がごちゃごちゃになり、
帰りの新幹線の中でも涙があふれて疲れたけれど
なんだか心地よかった

それはわたしを取り巻く「みんな」とその感情を共有して共鳴していたからで
一緒に旅したみんなも、支えてくれたみんなもわたしのなかで「仲間」になったからだと思う




きっと、旅の終わりは新たな旅や出会いの始まり

それはみんなとの関係であったり、この感じたことを表現することであったりするんだろう

そうしてそのなかで拙いながらも
さらにしがらみを編んで生きていきたいな、と考えている



ちひろ
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by gowest2008 | 2010-08-30 15:55

インターンシップそしてGW

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私の「インターンシップ」という名の1人GWは8月4日から始まった。


思えば一年前のGWで郡上八幡にインターンシップに行くことになった。

私は自分が猪突猛進な性格だと思っているけど、今思うとこの猛進さがよかったのかもしれないなぁと思う。

郡上に行く前はいくら知り合いが沢山いるとはいえ不安で一杯だった。本当にしがらみの強い地域の中でよそ者の私がとけ込めるのか、三週間居ても好きだと思えるのか。でもとにかく認めてもらいたいと思っていた。

わたしの仕事は
・伊之助での観光案内
・まちnetのお手伝い
・本町のおどりの日の準備
などだった。観光案内をしていると町の様子が見えてきた。どんな人が郡上を訪れ、郡上に何を求めているのか…郡上の知らなかった魅力を教えられることもあったし、郡上の問題点も見えてきた。

また伊之助で働けてよかったのは、伊之助には近所の人たちが集まってくる。そこでご近所付き合いが生まれ、いろんな話を聞けて、郡上八幡の生活を肌で感じることができた。都会にいたら煩わしいと思ってしまうご近所付き合いかもしれないが、郡上八幡に溶け込みたかった私にとっては最高のシチュエーションだった。お風呂やご飯や洗濯の心配をしてくれる人がいて、たくさんご厄介になった。普段は頼ることも甘えることも苦手な私だが、郡上で甘え方を覚えたのだと思う。

学生ができることなんてたかがしれているということは分かっていたから、私は「学生にしかできないこと」を探した。利害関係なく郡上の人たちと一緒に汗を流す。観光客のひと一人一人と話しながらアンケートを取る。自分が郡上が大好きだと伝えることで郡上の人たちにより一層つよいアイデンティティをもってもらう。それがどんな効果をもたらしたかは全然分からないけどとにかく毎日を必死で楽しく過ごしていた。


二回目のまちnetのお手伝いの時あるかたに「おまんみたいな奴が八幡に来てくれたら絶対おもしろいと思うんだ」と言ってもらえた。少しだけどこの町のためになったのかなぁと思えた瞬間だった。


私は郡上にいるとオンリーワンになれた。大学生の世代は一番郡上から離れてしまう世代だから。学生カードは本当にあると思った。だからすごく自分らしく居られたし、自分に自信を持てるようになった。


私のインターンシップも三分の二くらい終わった頃にGWの仲間が郡上にやってきた。私はサバキャンを一緒に過ごせなかったから、正直最初は壁を感じることもあった。でも私が今年のGWでできることはみんなが町の中に入りやすいようにクッションのようになることだろうと思っていたから、宗祇水神祭の時も走り回った。でもみんなそれぞれに町の人たちと関わろうと必死になっていて、町の人たちもそれを受け入れてくれていた。去年、一昨年のGWのつながりがあってこそのことだと思った。
それに今年は交流会に去年以上に町の人たちが参加してくれた。二次会にも、三次会にも……。私はそれがすごく嬉しかった。


私が帰る前にヒロさんたちが送別会を開いてくれて、郡上に学生が入ることの意義をみんなで熱く語った。まだまだ町の中の人でGWの存在を知っている人は少ない。でもみんな学生にもっと入ってきてほしいと思っている。地方に学生という活力の需要があるのに、そのサインに学生が気づいていないのがもったいないと思った。


私はもっとこの町に腰を据えていろんなことをやってみたいと思った。理由は単純に郡上八幡が好きだからだけど……。それに今回たっぷりお世話になった分たくさん返していきたい。

そして来年も私のように学生が郡上八幡にインターンシップとして入ってみてほしいと思う。

まずはみんなで10月のみなと区民まつりを手伝いましょう★


そして私は今日から6日までボルネオに行ってきます。また農園で会いましょう
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by gowest2008 | 2010-08-30 10:45

伝わらない

昨日はサークル
今日はバイトでした

現実に戻ってきた気分です。(どっちも現実ですが・・)


でもなんかおかしい
変です!!!

GW中、あんなに恋しかったサークルや家に戻ってきたのに、
今はGWが恋しい。
たった2泊3日しかいなかった釜ヶ崎も恋しい。
早く帰りたいと思っていたはずなのに、何故でしょう。
不思議です。
自分にとっての居場所が変わってしまったのでしょうか。

それとも居場所が増えたのかなあ・・
でもそう簡単に居場所って出来るものなのかな

帰りたいと思ってたのに、なんで恋しくなるのかよくわからない



伝えたい気持ちがうまく伝わらない。

GWで行ったところ、魅力とか、自分が見て感じたこと、知ってほしいこと、
友達にも、家族にも、喋ろうと、いろいろ言ってみるけどなかなか伝えたいように伝わらない。
もう何を伝えたいのかもわからなくなってきた。

これはもう実際見た人じゃないとダメなんだろうな・・

って思ってしまったけど、あきらめてはだめですね!

昨日は自分だけ、違う人間というか・・自主公演に向けてまっしぐらなサークルの皆の心と、私の心が離れてるような気がして、寂しいのに、すごく1人になりたい気持ちになった
先生が言ってたように、これが「孤立」ってやつなのかな。
切り替えようと思ってたけど、そう簡単には無理そうです。



ちょっとしばらくGWと、向き合ってみることにします。

連ちゃんで書いてしまいました、りなでした
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by gowest2008 | 2010-08-28 00:17

これからも続くGW

終点で目が覚めた
誰かが降りると思って手をふろうとしてしまった

そうだった、さっきまで一緒にいたみんなはもういないんだった

まだ続いてる1人go east
寂しいです

行きも帰りも鈍行ハプニングがあったけど、みんな無事帰れたみたいで安心しました!
ハプニングあればこそのGWですね

毎日出会いや発見があって刺激的で、本当に色の濃い、というかいろんな色が混じったレインボーな1週間を過ごしたなあーと思います。


今思うのは、考えることって大事!ということです。流されるのもわくわくして大好きですが、それと同じくらい考えることも必要なのかなと思います。

今やりたいことが出来ているのかな、やりたいことってなんだろう、どんな人生にしたいのかな、
どんな自分になりたくて、どんなふうに生きたいのかな

たまには流されつつも、
進んだり立ち止まったり
自分を見つめ直して歩んでいけば、悩んだり迷ったりしたときでも自分にしかない軸を見つけて生きていけるんじゃないかなあと…
なんだか漠然と考えています


みんなの笑顔や泣き顔、気が張った表情、困った顏、きりっとした顏
、いろんな姿がみれて毎日楽しかったです。みんなといると、いろんなことにハッと気づかされたり、成長させられることに気づきました。
心から一緒に旅ができてよかったなーと、しみじみと思います。

GWは今まで以上に考えることが出来て、発見することがありました。
体で吸収したことをこれからにつなげて生きたいです。

先生、みなさん、本当にありがどうございました。

うん、良かった!ゴーウェスト、また行こう!

りな
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by gowest2008 | 2010-08-26 01:07

GOWEST終わり

この2週間農園から郡上八幡と釜ヶ崎という非日常的な地で本当にいろいろなことを考えました。今は電車の中でこれから私はどうなるのだろう、どうそれらの地の人と関わっていけるのだろうかとぼやぼや考えています。私が毎日のように泣いていたのは日々色々なことを感じ、どうにもならない悔しさや不甲斐なさが心にしまいきれなくなったからかなと思います。そんな気持ちたちを忘れずに活力として行動できたらいいなと思います。みなさんありがとうございました。
あかね
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by gowest2008 | 2010-08-25 17:15

GW5日目

ちーぼうです
ブログの更新が遅くなってしまいすみませんでした


リカルドさんとみかなさんに見送られ郡上を出発し、京都で奈良班と別れ、かなさんとまいさんと合流して立命館大学国際平和ミュージアムへ行きました

そこで案内をしてくれたボランティアの布川さんとは帰りのバスでも一緒になりいっぱいお話させて頂きました

展示を見る時間が少なかったのでまた行きたいと思いました

戦争は嘘でも始まるけれど終わらせるのは大変

燈火、バケツリレーやれと言われたが意味なし

防空壕を家の下に掘っても蒸し焼きになって死んだり

ごまかして敗戦を引き延ばして沢山の人が犠牲になって

権力者は自分の立場を守るだけで


釜ヶ崎も一緒だなと思いました

国が都合のいいように労働者を利用して

戦争と同じように間違った構造ができてしまって修正が難しくなって




ココルームで森田さんと純さんとツネさんにもお会いして、家の夕ご飯みたいなものが食べれて幸せだなと思いました

(郡上では3食買ったものだったので)

とりまとめ中に三須さんも到着しました

普段当たり前に生活してたけど、改めておいしいご飯とお風呂は大事だなとサバキャンとGWの旅で感じました
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by gowest2008 | 2010-08-24 22:24

GW6日目

釜ヶ崎2日目

今日は午前中にまちあるきをしたあと、午後は各々の派遣先で活動し、夜は夜回りをした。

まちあるきはココルームの原田まいさんのガイドで行い、特掃集合場所では山田みのるさんという方に、釜ヶ崎の詳しいはなしを聴いた。

昨日まではあまり感じなかった、釜ヶ崎の独特の空気を感じたり、現状を実際目にし、今日はしんどさ、辛さ、ショックなど思い思いに感じることが多かった。

何が正しいのかを考えるのは難しいけど、どうすること、どういう行動が最善なのかを、私も考えて行動していきたいと思った。
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by gowest2008 | 2010-08-24 00:38


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