Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

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Go Westの木




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ついに、GOWESTの木がみかん山にできました!!今年12月にこの木からとれるみかんをみんなでこたつを囲みながら食べたいと思います。この木からできたみかんでもっともっとたくさんの人とつながれますように
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by gowest2008 | 2009-08-06 09:35

みかん山で思ったこと

GoWest08生のしずかです。07生と08生のブログを合体させるということなので、これからこちらで、よろしくお願いします。

2009.7.30-8.2 「みかん山で戦争を考える」
去年の12月の収穫祭は都合がつかなかったので、今回が初めてのみかん山。
訪れた頃は、まだ青いみかんのままで、太陽の光をサンサンと浴びて、甘みを蓄えている途中だった。

2日目の午後、お話の中で山梨さんがこんなことをおっしゃっていた。
「目立たなくていいから かくれていいから 地域の中で 
だまってやるべきことをやりましょう 別に評価されなくてもいい かくれたとこできちっとやっていこう」
何だか心に残った。

”評価”という言葉をきいて、当たり前だけど、評価って人にされるものなんだなぁと思った。自分で自分の価値を見出すということは、結局他者とのつながりの中で生まれてくるもので、例えば、人から頼りにされるとうれしかったりするような感じで。他者の目からみえてきた自分がどのような存在であるかによるのかなと思う。
知人が言っていた言葉を思い出した。
「癖のない人なんていない。社会に出て、大勢の人と関わる中で上手にその癖を隠すようになるんだ。」
それってスムーズな関係をつくるための技で、そうやって自分を押し殺してしまうのは何だかとても悲しいと思った。確かに自分を変えたりしながら上手く生きることは社会の中では必要なものかもしれないけど、自分の我を通すことで、しんどかったりするのも重要なことなのかもしれない。

かなたさんが、「人との関係は深まるほど面倒くさくなる」とおっしゃってたのをきいて、そうだなぁと考えさせられた。面倒くさくてもしんどくても何かつながっていたい。そう思える人たちとの関係をどう作っていくか。それを実際に行動しながら考えていきたいと思う。

今回、りかさんに手伝ってもらって会計の仕事をした。今年のGoWestでは会計係なので、良い練習になった。先輩の存在の大きさを感じつつ、今度は自分でやらなくてはならないという責任というものも感じていた。ひとりひとり責任を持ち、自立しながら人と関わることの大事さを最近痛感していたので、責任を持ってこの仕事をやり遂げたいと思った。
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by gowest2008 | 2009-08-06 00:22

かな、みかん山から考える

夏休みが始まって最初のイベントが終わった。
この夏はGO WESTには行けないのだけど、就活始まる前にいっぱいいっぱいやりたいことを詰め込んだ。そのうちのひとつが終わり、もうすぐサバキャンも始まる。
ぼーっとしていたらあっという間にやりたいこと、やらなきゃいけないことが溜まってしまい、やり過ごしてしまうかもしれない。テキパキ動け!!自分!!





さて、余談が長くなりましたが、みかん山から帰ってきて最初にみんなに送ったメール。
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今回のみかんやまはもう3回目であり、まだ3回目の訪問でした。
ちょっと早いけど、去年の怒涛の8月のGO WESTから約1年が経とうとしてるんだなぁって思うと1年って早いなぁってしみじみ思いました。

みかんの木と向かい合うことで草や虫の小さな命を考えることが出来たり、勉強会で話した内容とみんなの感想、パエリアのあの雰囲気、Kのことを心配してくれていたみかんやまのみなさんなどなど、考えさせられたこととこれから考えていきたいなぁって思うことがいろいろありました。詳しくはGO WESTな日々で…


私もかなたちゃんが言うように先生のこたつでみんなで丸くなってみかんが食べたいなと思います。
12月の収穫祭もみんなで行けたらいいですね。




私はやっぱりみかんやまが大好きです。



ではまた。サバキャンで



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みかん山に始めて訪れた人、2回目、3回目の人、それぞれがいろいろなことを考えるきっかけの場となったと思う。
その中で、私は2つの事が印象に残った。


1つは何度も話に出てきたけど、命の大切さや共生していくこと、少し忘れかけていたような気持ちがよみがえってきたこと。

「僕らはみんな生きている~♪」って歌を知らないで大きくなってきた人は少ないと思うんだけど、
その歌の「みんなみんな生きているんだ、友達なんだ。」って子供向けの歌詞かもしれないけど
すごく大事なことを言っていると思うんだ。

今でも大体の人が子供のころに口ずさんでいたのを思い出せるよね。

でも、大人になるにつれて、(実際自分は大人なのか、まだ子供なのかわからないことはしょっちゅうあるけど、)この考えを少し忘れてしまっていたんじゃないかと思った。

見沼の農園や家の庭にだって虫やら鳥やら好きではないものもがたくさん生きている。

普段の生活にだって当たり前のようにいるんだけど、まじまじと観察したり、虫の気持ちになったことがほとんどなかった。これはすごく久しぶりな気持ちだった。

だからみかん山で殺虫剤を塗られて逃げていくげじげじやミミズを見たり、草を刈ることで自分たちの巣が破壊され、卵もろともぐちゃぐちゃになってしまったアリさんを見て、もしこれを人間に置き換えたら戦争と同等のことをしてしまって、彼らにとって自分がやった行為は爆撃や爆薬を落として町を破壊して、子供も女も家族もぐちゃぐちゃにしてしまった。戦争もこういうものだったのかって。


みかんを守るために行った殺虫剤を塗るという行為はやっていくうちにだんだんと虫に対する抵抗が薄れてくる。
一緒に作業していたMりた君とRすけさんと交わした会話の中で出て来た率直な感想。

戦争も同じ様な心理状態がきっとあったはずだ。





もう1つは仲間について。
私はいつもあの小屋に行くと仲間ってすごく大切だなと思う。

青年団のときからの付き合いが今でも続き、何かイベントがあればみんなが集まってくる。

お酒を飲んで、音楽が流れて、話が弾む。



あの小屋に集まるメンバーは毎回違うけど、
あの小屋に集まると即興でひとつの作品が出来たみたいにわいわいがやがや、時々一体感。

あの場がみんなを楽しませる。



話をする。
話を聞く。
会話の出来る場を作る。


当たり前に出来ていることかもしれないけれど、
出来ていない場も今はたくさんあって、


仲間や家族ってこの場があって
一緒にいてくれる人がいるからつながることが出来るのかなって思う。


2日目の夕飯のパエリアを作ったとき、
結構適当にやってしまう私と、作り方通りに進めようとしている菊ちゃんがいて、パエリアを完成するっていう同じ目的を達成させたいのにやり方が異なった。

それでもお互いに否定しあうのではなく、大げさかもしれないがそれぞれのやり方を尊重して、お互いにいい間隔を保っておいしいパエリアが出来た。(これじゃ二人でが作ったたみたいな言い方になっちゃう。みんなの協力がなければあんなにおいしいパエリアは完成出来なかったと思う。)

完成までの間もあの場にいたみんなであーだ、こーだってパエリアをおいしく完成させようとする目的のためにがやがやしている。

あの場のようながやがや感が私はすごく居心地が良い。

もちろん、完成したパエリアもおいしかった。





最後にGO WEST2008~09になって思うこと。

去年のみかん山の収穫祭でかなたちゃんと。

大阪にに報告書を渡しに菊ちゃんと。

今回はりかちゃんと最後まで残って、GW08の3人と2人だけの空間を過ごすことが出来た。



お風呂に入っている時、朝ごはんを食べている時などのちょっとした時間のたわいのない話なんだけど、それぞれがGW08を終えてから思うことがいろいろあって、話してみると共感できることが多い。


報告書を完成させるにつれてちょっとづつ疎遠になったみんなが恋しいし、
GO WESTのみんなでみかんの木のオーナーになることもでき、
つながり続けるきっかけをみかん山でもらうことができた。


これも何かの縁だと思う。

GO WESTという旅に出会えてよかったと思うし、
GO WESTで出会った人と再び会えることが何よりうれしい。



今回のみかん山合宿は私の連絡段階から動きが遅かったり、力不足であったり、自分に課されている課題が見えてきた。
言葉の足りない問題、表現の難しさを最近良く考える。

それでも、この2泊3日は楽しいこと、考えること、みかん山の良い所などさまざまな点で再発見があり、ますますみかん山が魅力的な場所になった。








かな
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by gowest2008 | 2009-08-06 00:16

Go Westミーティング

こんにちは、キクです。

時期が前後しますが、7月30日に白金校舎でおこなったミーティングのときの様子をアップします。

去年と比べて今年は、かなりメンバーが準備の段階からがんばって動いてます。
GO West中にお世話になる方々との連絡のやり取りや、スケジュール組みなど、しっかりやっているなぁと…。先輩目線?(笑)

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この日はしずかちゃんとモリタくんがこたねを披露してくれました!
しずかちゃんはお父さんについて。

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モリタくんは書道で書いたものを壁に貼り、お母さんについて。

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実際に会ったことはないけれど、2人の語りを聞いているとどんな人なのか目に浮かぶようでした。
そして、自宅でお父さんやお母さんを前に話を聞いている2人の姿も思い浮かびました。

こたねはサバイバルキャンプ中やGo West中もおこなうことになっています。
どんな聞き取りができるのか、どんな作品ができるのか楽しみです!!

最後にみんなで集合写真を撮りました。

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これに写っているメンバーに加えて、ユキヒロくん、キクで全員です。
他にも郡上だけとか、釜ヶ崎だけに参加するメンバーもいます。
訪問先の方々、今年もお世話になります。よろしくお願いします!

最後に2つ報告です!

明学の図書館でおこなわれていた「学外で学ぶ」の展示にGo Westのスペースもあったんです。
Go West展のときに08生が企画した手形アートや、Go Westの活動記録写真などが1ヶ月に渡って展示され、わたしが撮った郡上での写真がフォトコンテストに入賞したことも書いてありました。

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わたしは展示期間中図書館に行ったときには、写真のページを変えたりして、密かに楽しんでました。(笑)

2つ目の報告は、このGo Westのブログに08生も加わったことです!
早速あずさちゃんとみすくんが書いてくれています。

これからもドンドンアップしていくと思うので、今後もよろしくお願いします。

☆きく☆
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by gowest2008 | 2009-08-05 15:33

みかん山の感想

みすです。
日記を書きました。


今回平和について考えるため「戦没農民兵士の手紙」から考えてみた。農民は元来、士農工商の最下位層を占めていて、階級制度が差別化を一般化していた。そのために年貢を納めるだけの道具として考えられていたが、その″だけ″に深く切りこめるのではないかと。年貢の負担が増えることで生まれる横の結びつき。協力・支え合いが困難を乗り越える強い連帯感を生む。軽薄だった人間関係に親密性をもたらす。みかん山のイメージはこんな感じで、人が集まる場の存在価値、それは時代が移り変わっていく中で意味合いも変わるが、無くてはならない場、何かを蓄える場と考えられる。一言では言いきれないが、場の特殊性、場を考える上で自由自在に変化するものとして興味がある。ここで言えば場から得たつながりというものが戦争というある意味死を想像させる所に向かわせても、手紙という形で維持され続けている。ある意味死線を越えたから?いや、相互に意思の疎通のできる関係性がそこにはあったのだと考える。
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by gowest2008 | 2009-08-05 15:04

みかん山で考えたこと。

こんばんは。08生のあずさです。
gowest08と09のブログの合体ということでこちらに感想を書かせていただきます。
これからよろしくお願いします。

印象的な言葉や出来事が多くあり、考えさせられることがたくさんあった今回の訪問でした。
着いたその日の夜に、自分を語るということをしました。私自身は自分を語れるようになるというのがgowest中の目標で、今回はいい機会だったのですが、まだまだ表面的なことしか話せていない気がして、もっと根本的に自分を語り、それを魅力的で印象的に人に話せるようになりたいと思いました。
力不足を痛感でした。
でも、寺田先生やほかの方もおっしゃっていましたが考えは人と話して口に出すことでまとまっていったりするなということを実感しました。
人と話しているうちに「あ、実はこう考えてたんだあたし。」と思う瞬間があるし、改めて気づくことで人と話しているのに自分と話しているみたいだなあと思いました。
考えを言葉にしてあらわしたり、書いてまとめたりという作業は難しいけれど、だからと言ってストップしてはいけないもので、表現する努力を続けていかなければいけないなと思いました。

2日の午後は『鶴彬~こころの軌跡~』という映画を山梨さんたちと一緒に見に行きました。
簡単に映画の紹介です。
以下チラシから抜粋*********************************
昭和初期、日本が中国への侵略戦争に突入していく暗黒の時代に、「川柳」の革新と芸術的向上を目指し、その「川柳」を武器に、反戦・反権力を貫いた一人の若者がいた。
軍隊内での反戦活動で逮捕され服役した2年間を除き、1937年(昭和12年)12月、治安維持法違反で逮捕され、留置所で赤痢にかかり、翌年9月14日、29歳で亡くなるまでの短い間に1000をこえる句と90余の評論、自由詩などを残した。


自分の決めた道を何があってもまっすぐ進むには相当な覚悟が必要なんだなと思いました。
気持ちがいくらあっても腹がすわって覚悟を決めないと物事が動かない、動かせないのかなあと。
自分で決めて、何か壁にぶち当たった時は立ちむかうし考えて、諦めるところもあったりすることは自治にはなるのかなあ、なんて考えました。
見当違いな気もしていて、まだまだ自治の言葉の本質がつかめていない気がしています。
どれが正解でどれが間違いというのはないと思っていますが、サバキャンやgowestを通じて体感していくものであるのだろうと思いました。

はるきさんの運転で横浜まで帰ってきました。同乗者はとても快適で楽しくて誰も寝ませんでしたよ。
道も混んでいて大変長い帰路になりましたが、運転ありがとうございました。
みなさまお疲れ様でした。

あずさ
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by gowest2008 | 2009-08-04 00:36

みかん山で戦争を考える

というタイトルの勉強会を含む、静岡・みかんトラストファームでの2日間を過ごしてきました。
まぁ予定は未定であって、いろいろとありましたね。以下、かなたの感じたことです。



 1日目夜、ギターの音に合わせてその場にいたすべての人がその人の人生について語る。地域のおじさんの一人は「人生いい時もあれば悪い時もあって、波がある」とおっしゃっていた。
 
 それに対して、先生はかなり熱く、「流されちゃいけないこともある!『大人』の論理で流された先に戦争があるんだ!!」と言っていた。

 どちらの話も本当で、流されそうになる弱い人間だし、流されちゃったりもするし、時には流されることも大切だけれど、ここだけはという時は、流されず自分の考えを貫くことが必要なのだと思う。それがひとつの自治のかたちなのではないだろうか。「大人」の論理を語らない大人になるためには自治をしなければいけないんだと思う。

 山梨さんは、「農家になりたくないから工業高校に行って建築業に進んだのに、今お父さんのみかん農園をやっているのがなぜなのか未だに分からない。でも、理路整然としてないのが人生だ。」と言っていた。また、「ここ(山小屋)に人が来るということが、ここを続けていくためのモチベーションにもなる」と言っていた。いつも本当に良くしていただいているわたしたちも少しは力になれているのだろうか。そう思うと少し嬉しかった。

 昨年のGOWESTでめぐった3つの場所(静岡みかんトラストファーム、郡上八幡、cocorooom)は、どこも多様な人々が集う場所で、“くるまざ”が存在していた。そういう場をつくる難しさをどこも抱えていたけれど、そういう場を持ち続ける意味を感じたし、難しさを感じているけれどどこか楽しそうだった。

 そういう場を作りたくて、GOWEST展というものをやったのだけれど、やっぱりとても難しかった。もちろんGOWESTでめぐった場所のような大変さというものは感じられなかったけれど、その一端は感じられたのだと思う。
 
 今回、山梨さんの言葉を聞いて、山梨さんたちがつくる場は変わらない価値を持ちながら、そこに集まる人々がそのたびにつくっていく価値も持っているのだと感じた。

 今回の人生の話、家族の話は去年より染みた。
 
 GOWESTに参加してからいつも思うことは、人との縁は2度目からということ。人との関係性って深くなればなるほど面倒くさいものでもある。「あの人がいるから」とか「あの人にお礼をしなくちゃいけないから」といって多少無理することもある。

 大学の授業での先生や勉強の対象との関係は自分が興味を失ったり、授業のタームが終わってしまえば簡単に切ることができる。そういう関係性しか持たないことはある意味では賢いし、楽なのかもしれない。でも、面倒くささこそ関係性の深さの証だし、だからこそ見えてくるその人やものごとの本質があるはずで、そういったときに初めて「出会った」と言えるのではないだろうか。そう考えるとわたしの人生で「出会った」と言える人は少ないと思う。多いことが良いことというわけではないが、人と「出会う」ことができるのが、大学の授業という枠を超えたGOWESTの一つの意味なのだと思う。

 勉強会のテーマとしてあった戦争。作業の中で小さな生き物たちについて考えたことからつながる戦争。人生を生きる中で、世の中に流されてしまうことでつながっていってしまう戦争。考えれば、そこらじゅうに戦争がある。普段、自分のテーマとしてある国際平和に貢献するということ、自分のゼミで学んでいる日本の戦後国際関係とGOWESTをつなげるきっかけはきっとたくさんある。今まで、そういう発想をあまりできないできたが、今回の2日間では自分からもっとつなげていくことを課題としてもらったように思う。

 
 とても個人的な話として付け加えると、勉強会の中で仲間を増やすことの難しさについて言及された場面があった。仲間を増やすためには、その人自身が楽しむことに加え、その人が魅力的な人であることも大切だと思う。あの場に集まった学生たちは、先生の人間性やことばによって集まった。

 でもただ集まっただけでは与えらるものはほとんどなく、それを得るためには自分が動くことが求められる。1日目山小屋に着くなり、誰かが指示したわけではないが、山小屋に行ったのが初めての人も、3回目の人も、今日初めて出会った人がたくさんいても、みんなテキパキ必要な作業を行っていた姿が印象的だった。

 みんなのテキパキの素はなにかと考える。わたしがテキパキできたのは、「わたしがやらなくても、誰かがやってくれる」から。最近は農園でも同じことを感じる。「わたしがやらなくても、誰かがやってくれる」からこそ、「自分がやろう」と思える。ちょっとつらくなっても大丈夫だなと感じる。「わたしがやらなきゃ、誰もやってくれない」という中ではとてもできないと思う。一緒にその場をつくる誰かへの信頼があるからこそ、動くことができる。このことも自治の場をつくるひとつの大切な要素だと思う。



 1年前のわたしと同じこと、違うこと、もっと深いことを感じる2日間でした。




かなた


 
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by gowest2008 | 2009-08-02 01:39


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