Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

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GOWEST2009

おはようございます!
あずさです(^^)


昨日はパソコンなぜだか調子悪く、携帯から失礼します。


今日、今朝、今から始まる
というよりいつから私のGOWESTは始まっていたんだろうと考えてみたりしました。

気がついたらいつも考えてて言葉にしようとしてみたりするのが、そんな空気があるなと思いました。


郡上では、朝まで踊り、歌い、郡上踊りに熱狂的になる人達にじっくり話を聞いて、同じ現場の温度を感じたいです。

釜ヶ崎では先入観なしで目で見て耳で聞いて肌で感じること全てを自分のものにしたいです。


よろしくお願いします!!
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by gowest2008 | 2009-08-18 08:21

いよいよGoWest2009

GoWest2009 ~自治なるものをむすぶ旅、自治の本能を見出す旅~

こんばんは、しずかです。
もう今日の朝から出発です。
いろいろ準備していたらこんな時間になってしまいました。

この一年間、GoWestに関わってから自分の中で価値観やものの見方が180度変わりました。
それは今までの自分が狭い世界にとらわれていたから。
これから始まるGWでもまた自分の世界が変化していくんだろうなぁ。

郡上八幡では郡上八幡に関わるいろんな人と、釜ヶ崎では釜ヶ崎に関わるいろんな人と、
積極的に交流したいと思います。そこに私がどのような形で関われるのか考えたいです。
郡上八幡では、地元の高校生との交流会もあるので、同年代の方達の地元に対する考えをシェアしていきたいと思っています。また郡上踊りの準備の段階から参加させていただけるので、より深く突っ込んで関われるのかなぁと思い、わくわくしています。もしかしたら、戸塚で一緒に踊っていた方にも会えるかもしれないと考えると楽しみです。
釜ヶ崎では、とにかく”体感”することです。いろんな人がいろんな風に釜ヶ崎という町で生きているから、それを受け入れている町でに自分も入ってみて、感じてみたいです。個人的には、寿町とはどのように違うのだとか、ここが似ているなというところが見えたらなぁと思っています。

”終わらせない”旅にしたいです。
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by gowest2008 | 2009-08-18 02:08

GoWest2009 ~自治なるものを結ぶ旅、自治の本能を見出す旅~

8月9日~15日のサバイバルキャンプを終え、8月18日~25日のGOWEST2009がはじまります。
サバイバルキャンプを終えたみんなの顔。この1週間があったことは間違いなく、GOWEST全体の味を一味も二味も変えるはず。

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ヘボンさんと一緒に

"Do For Others"の先に何があるのか
もしくは"Do For Others"の前に何があるのか

今年のGOWESTもわくわくどきどき感でいっぱいです。

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GOWEST08かなたの意気込み

2回目のGOWEST。別に明日用事があるわけではないけれど、2日目から参加します。ちょっとした一人旅とゆっくり1人で過ごしながら、考えてみたいことがあるから。それと来年2月からの1人の予行練習のような感じです。今回のGOWESTは正直全然参加するつもりありませんでした。気がついたらほとんど参加することになっていて自分でもびっくり。それは、やっぱり「あの人との関係があるから」、「あの人のお手伝いがしたいから」が自分の予定よりも優先されたから。そう思うような関係性がうまれてきたこと、GOWESTの一つの成果なのではないかと思います。その関係性はどのようなものなのかもっと深めていくことをしていきたいと思います。また、自分の興味のあることについても学ぶ機会があるので、「流されると決めた去年のGOWEST」とは違って「自分で踏みとどまるGOWEST」にしたいと思います。今日りかちゃんと品川駅でバイトしてるGOWEST1期生に会いに行きました。「がんばってね」と一言もらいました。つながりは自分たち次第。自分たちからつながること、あきらめずに自分たちからつないでいくことを忘れずに。そして何も排除しないこころを目指すこと、うまくいかないことさえ楽しんでしまうこと。今欲しい力です。それが自治だと信じて、GOWEST2009スタートしたいと思います。
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by gowest2008 | 2009-08-18 01:41

サバキャンと明日から・・・

こんばんは。ななうみです。

明日から、いよいよGo West2009が始まります。

今日のミーティングには、バイトの関係で遅れて登場しましたが、着いた途端、部屋の暑さに思わず「あつっ!!」と、声をだしてしまいました。

もちろん、部屋のクーラーがつけられなかったということが一番なんだろうけど、それ以上にみんなの内に秘めている熱意というか…そういったものが自然に表れて、あの暑苦しい空間になったのではないだろうかと思いました。

私も、みんなに負けないぐらいアツくなって、今日に負けないぐらいアツい空間を、郡上でも、釜ヶ崎でも、いろんな場所で作りあげていきたいです。

そのためには…うーーん。。なんだ??

まずは、自分の決意をキチンと、固めておかないとっ。

ということで、ななうみの決意を改めて☆

2回目ということだけど、教室でもいったようにまずは「初心を忘れない」ようにしたい。
それは、冷静になれというわけじゃなくて、自分がどうしてGo Westにもう一度参加しようと思ったのか、改めて原点を考えつつも、その答えを見つけるために、動いていきたいなと思う。
あとは、余裕をもって、周りのフォローができるようにするのも大事だけど、余裕を持ちすぎて、周りに迷惑をかけないようにしなきゃ!!調子にのると、周りが見えなくなるのが、私の悪いクセだと思うんですよね。

とにかく!!

このGo Westは
好奇心を忘れない。気になったら動く、話す。
しずかちゃんが送ってくれたきょうのとりまとめの、先生の言葉にもあったけど、内輪で固まらないようにもしたい。

あとは、考える。自分なりに表現する。
ゆっくりでも、短くても、自分の考えを表現することを忘れないようにしたい。

まぁ、楽しむとこは楽しむのも忘れないようにしないとっ!!


あぁあ…サバキャンのことにも触れようと思ったけど…今日はこの辺で失礼します。。

それでは、また明日☆
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by gowest2008 | 2009-08-18 01:09

明日から

7月31日〜8月2日まで、静岡のみかんトラストファーム。

8月9日〜8月15日まで埼玉の見沼田んぼ福祉農園で、サバイバルキャンプに参加しました。

そして、明日から岐阜の郡上八幡、大阪釜ヶ崎と西に向かって旅をします。


岐阜の郡上八幡では、郡上おどりに参加するだけではなく、郡上の街を歩き、様々な人と接します。
地元の高校生、踊り保存会、若手の踊り手など、様々な人と交流。
さらには、郡上おどりを支える側に立ち、花火大会の行われる川の整備やお祭りに必要な竹取りなどのお手伝いをします。


大阪釜ヶ崎では、NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」を基点に、釜ヶ崎を見ます。

まちあるき、パペットデモへの参加、個々人が支援団体へのボランティア、よまわりなどを実施する予定です。




GOWEST09森田の意気込み

サバイバルキャンプで実施した、「こころのたねとして」は、なんらかの形で、GOWESTを印象付けられたと思う。
郡上でも釜ヶ崎でも、自分たちがただただ見て、感じました、だけでなく、自分たちからも発信していけたらなあと思います。

郡上の踊りなど、楽しむところは純粋に楽しんで、客観的に見るところは見て、しっかり学ぶ。どういった問題や矛盾するところがあるのか、考えるのが最近、楽しいので。
人ととにかく話す。これからの繋がりも考えた、先を見据えるくらいまでいけたらなあと思います!
以上。
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by gowest2008 | 2009-08-17 23:56

GOWEST2009に向けて

GOWEST2009リーダーのミスです。

明日8月18日から25日まで、GOWEST2009~自治なるものをむすぶ旅~が始まる。

これは日々流動的な時間軸に沿った生活を毎日過ごしている中で人と人の関係が失われつつある現代社会。その周縁には潜在化したままの社会構造がはっきりと存在している。西へ向かって旅をしていき、郡上八幡(岐阜県郡上市八幡町)、NPO法人こえとことばとこころの部屋(大阪府西成区釜ヶ崎)と旅をしながら自分達が普段の日常生活では発見できないことを旅を通して、複雑でばらばらだった曖昧なものを形作っていく旅。歴史的伝統、地域固有の文化を実際の現地で触れていくことで自分自身の自治とは何かを考えていく。


人と出会って会話をする。その中で自分を向き合わせてみることで新たな問題に気が付く。社会的排除にあう地域では自分がまず何が出来るかを考え行動してみる。
その上で相手の立場を自身が理解することで新たな人間関係の構築を計ることを念頭に置く。
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by gowest2008 | 2009-08-17 23:40

見沼でHAPPY!!

バンザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!









ひとまずお先に戻ってきました。


サバキャン参加のみなさん本当に本当にお疲れ様でした。



今年はサバキャン2回目でしたが、去年参加した日程と逆の前半参加で、
初日の開会式、1週間過ごすためのテントの設営の準備など、
農園に来るといつも新しい作業が私を待っていて、すごく楽しく過ごせました。



かなたちゃんに「ゲストとして来ちゃダメだよ」って言われてましたが、
あれだけ楽しんでしまっていたのだからゲストになってしまっていたんではないかと思う反面、
農園のみなさんは自分も楽しんでリーダーや各自のポジションをこなしていたから、
その楽しさはやっぱりみんなに伝わって、1週間(私がいたのは2泊3日+打ち上げ日の午後から)
みんな嫌な顔とかしている所を見ていないし、大人も子供もその間もみんな生き生きしてたなぁと思います。



よく考えると、あんなに泥だらけになって、
土の上に座り、芝生の上で寝て、
テキパキ動く時間とだらだらまったりする時間があり、
体を動かす、全身を使う場所ってなかなかないというか、
ここしかない気がしました。


打ち上げでも、飛んだり跳ねたり、騒いだり、
お腹のそこから声を出して笑って騒ぎきっていました。


ほんとは帰りたくない!
お酒飲みたい!
っと思いながら打ち上げ参加してましたけど、
そんなの忘れるくらい、アルコールが入ってなくても全然いけるぐらい
参加できた嬉しさと楽しいの連続でした。





今年のサバキャンは去年と違い、天気の面や地震など、
まれなことが重なって、ちょっとどきどきしてましたが、
GW09のみんなが1週間一緒に過ごせたことはこれからのGWで絶対大事になると思うし、
GW08もやっぱりこうやって集まって、一緒にいるとどんなに居心地のいい所なんだろうって改めて再確認しました。
そう思えたのも、農園のみなさんが作り出したあの雰囲気だったり、
各自に与えられた役割をこなせた達成感にあったりするのかなぁと思います。





私の場合、日ごろからみんなに劣っているのを最近よく痛感していた部分があり、
じゅんぞうさんに特命部隊に任命され、
やっぱりダメな部分が自分でもわかっているんだけど、
それを見守ってくれるというか、力にしてくれるみなさんの暖かさが
ひしひしと伝わってきて、ほんとにほんとにみなさんに感謝と
農園という場所の大切さがすごくわかりました。





最後に、今年はGW参加できませんが、
みなさんと一緒に熱い夏をすごせたなぁと思っています。
りかちゃんと2けつして乗った自転車も、耳をすませばみたいだったあの1場面も
忘れられない今年の夏のいい思い出です。






かな
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by gowest2008 | 2009-08-15 02:10

もり、みかんやま、た

だいぶ遅れてすみません。興津について、ものすごい速度でみかん山を登っていく。こんなにスピードをだして大丈夫かと思いながら、どんどん登って行く山の上には、なぜか人が居る。
>最近、1回行ったところには、もう行ったことがあるからとハラハラやわくわく感がなく、行くことに億劫になってしまっている。昔っから、飽きっぽいよなあと思ったりもする。でも、初めて学ぶことでも再び学ぶと、同じことは自分のなかで同じには感じない。1度で理解することはとても利口だが、それはそれで負の面もあると思う。再び学ぶときには、まったく逆のことを感じる時さえある。実際、山梨さんのみかん山に行ってみると、とても充実し楽しかった。去年の冬に感じたことや話していたことなど全く違う。
>自分のなかで19歳は「変」の年。3分の2を振り返ってみると、それなりにいろいろなことを経験したとは思う。子どもから大人へ、世代を超える時期に、山梨さんのみかん山、そしてあの世代を超えても違和感のない空間が魅力的だ。年をとっていくにつれて、考えなければいけないことが多くなる。自分のやりたいこと、友達、家族、プライベート、仕事、お付き合いなど折り合いをつける要素が増えていくように感じる。経済的に自立して、自由な選択肢は増えると思うけれど、それと同時に制限される部分もあるのかなあ。今の自分の歳が、人生で様々なことを考える時期なのかなあ。
>先生の「大人の論理で流れていった結果が戦争だ」というのが印象的であった。戦争が始まってから、学生にも軍事教育というものが導入された。反対をする子どももいるが、だいたいが大人の論理に飲み込まれ、筆でなく槍を手に持つ。今も、世界には2憶4600万人の子ども達が劣悪な環境の下で働かされている。大人からの性的搾取の被害にあう子どももいる。子どもは大人に命令されるものじゃない。けれど、それに抗う場がない。対等に立つ場がない。そういった意味でも、あのみかん山は、子どもと大人にとっての特殊な場なんじゃないかな。
>農作業は、殺虫剤を木に塗る。はじめは虫が木についていると抵抗があったが、だんだん慣れてくると、虫を殺すのになんとも思わなくなり、戦争をする兵士もこんな感じなのか。
>山の上で、のびのびと時には密に人と自然とかかわることができた。時間のない、天気に身を任せ、スローな時間を過ごせました。


もりたゆうき
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by gowest2008 | 2009-08-10 18:51

みかん山の出来事とサバイバルキャンプ

おはようございます。ななうみりかです。

今日から見沼でのサバキャンが始まりますね!!今は見沼に向かっている車中です。

また、去年のような夏が始まるなぁと思うと、ワクワクする反面、二年目というプレッシャーみたいなのも感じたりします。

でもでも。これから始まる様々な出来事、出会い1つ1つを大切にしたいです。



そんな日を迎える一週間前は静岡のみかん山にいました。

みかん山で一泊、あるいは日帰り組が帰った後、前の日のようにわいわいご飯を食べていて、ギターを奏でながら歌ってくれた曲の中に、学生運動にまつわる曲があって、その流れでおじさん達と私とで学生運動の話に繋がった。

私にとっての学生運動とは、歴史の中の話であって、ほとんど聞きっぱなしになっていた。
学生運動は、自分とは程遠い存在に思っていたけど、こうして改めて学生運動の話を聞いた時、なんか今の自分達とどこか繋がるのではないかと思った。

例えば、自分達の考えを表現しようとする行動。手段は違うけれど、誰かに自分達考えを聞いてもらいたくて、見てもらいたくて、去年はGW展という形でテントを学校の中に設置し、半ばジャックするように、表現したはずである。

また、大学自治という点でも、今回のGWのテーマは「自治なる場所を結ぶ」ということであるので、どこかしら繋がりがあるのではないだろうか。



うん、やっぱりGWって気づいた時には始まっている。だからこそ、いつ気づくのかが大事であって、気づいた時から自ら考え、行動を起こさないといけないと思う。

その1歩を踏み出すのが、今日からのサバイバルキャンプ。

たくさん話を聞いて、
たくさん考えて、
自分の考えをどう表現していくか、

みかん山の夜に教えてくれたことをしっかり活かしていきたいです。

おじさん達とワイワイ騒ぎながら、笑いながら飲むお酒も好きだけど、ああやって真面目な話をしながら飲むお酒も美味しかったな。
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by gowest2008 | 2009-08-09 07:43

みかんやまのみかな

遅くなりました。。 

私は今回初めて山梨さんのみかん山へ行った。
「行ったらわかるよ」とかなさんや先生に言われた通り興津に着いた時に暖かく迎えてくれた山梨さんたちになぜか長野に帰ってきたような懐かしさと安心感を覚えた。
3日間を振り返るとあまり農作業をがっつりとやることはできなかったが、山梨さんのなかまとの交流会、勉強会、囲炉裏を囲んだ食事、桧風呂、上から見る花火

山梨さんの山小屋で体験したことは新鮮でとにかく楽しいことだらけだった

山梨さんがこのみかん山を作っていく上で欠かせないものが仲間なのだと思った。勉強会のとき山梨さんに「仲間なんていなくてもいい。それよりも自分が楽しまないと。」と言われたことがすごく印象的だった。それはきっと私が忘れていた事だと思う。でも仲間がいるから楽しめる部分もあるのではとも思った。
あと勉強会でかなたさんが「人と人のつながりは二度目から」と言っていたことは私も最近実感する。山梨さんのところに行く前に先生の研究室で先生が取材を受けていたときに先生も同じようなことをおっしゃっていた。一度目に会うときは本で言うとカバーに書いてあるくらいの事しかわからない。でもそのカバーに惹かれて本を買って読み進めて行くともっとのめり込んでいく。
もしかしたらそんな感覚に近いのかもしれない。

今回の山梨さんのみかん山へ行ったことでまたたくさんの人たちと出会えた。でもたくさんのひとに出合えたということはそのひとりひとりのひとたちと向き合えた時間は短かったのかもしれない。でもきっと今回の旅で出会えた人たちにはまた巡り会える。それはみかん山という本の表紙が私にとってすごく魅力的だったから。
そんな気がする。

みかな
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by gowest2008 | 2009-08-06 11:13


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