Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

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郡上踊り in 青山 そして釜ヶ崎とのスカイプ会議

わたしも昨日の郡上踊りに参加しました。

大雨にも関わらず、多くの人が浴衣でびしょびしょになって踊っていて、とても不思議な空間でした。人間、雨に濡れるくらいどうってことないのだと改めて思いました。

周りの景色に目を移すと、すぐ横に大きなガラス張りのビルがあって、善良寺とは全く違う場所でした。でも、どんどんやぐらの周りに人が集まってきて、無心になって踊っている光景は、同じだなと感じました。

戸塚まつりにも来てくださったおばちゃんと再会したり、去年の戸塚まつりに来てくださった青森の方を見かけたりしました。途中からやってきたリカルドさんともお会いできました。

松浦さんや観光課の方、お囃子の方々にもお会いできました。松浦さんの達筆な字でかわさきの出だしの節が書かれたうちわをいただいたり、今回のgowestでお世話になる郡上の方を紹介していただいたり、郡上での関係が広がっていくのを感じました。この関係を大切にしていけるgowestであり続けてほしいと思いました。もちろん自分含めて。

その後、早めに切り上げて、クーラーがきいた電車に乗り、寒いね~と言いながら戸塚へ移動。gowest2期生のみかなちゃんのおうちで釜ヶ崎・ココルームとスカイプ会議。新しくできたメディアセンターと中継でつながり、向こうは会議中にも人が出たり入ったりしていて、あいかわらずのココルームだなと微笑んでいたのですが、小学生が現れて話すことができたのがすごい!と思いました。わたしの記憶の限りでは、ココルームには小学生ってなかなか入ってこられないんじゃないかな?と思っていたので。

ひとりひとり自己紹介をして、むこうの人たちとつながったなというよりは、自分たちがgowestで釜ヶ崎に行くということ、その前に何をしなければならないのかということがより明確になったのかなと思います。ひとりひとりがキャラ立ちして、ひとりひとりが何かを持ってgowestに参加するという課題をもらいました。やっぱり、たくさんの人に出会うことは、自分自身と深くむきあうことにつながりますね。

先生が「こっちは人が入れ替わって面白い」と言ってましたが、みんなでみかなちゃんのお手製カレーを食べながらわいわいしていたのも楽しかったです。天井が高いし、トイレが広くて感動しました。



かなた
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by gowest2008 | 2009-06-29 11:24

郡上踊りin青山

郡上踊りin青山に行ってきました。


地元出る前に雨が降ってなかったから浴衣着て行ったのにあいにくの雨。


天気で雨って言ってたっけな~?って思いながら渋谷に向かいました。


渋谷でgo west08の4人でこれからどうするかを決めるミーティング!!!


山梨さんの所の詳細を決めたり、
go west09に帯同するのの確認と
続・go westの日程決めたり・・・

今年の夏もgo westで始まり、
go westで終わりそうです。


それで、梅窓院に向かったわけですが、


入口入ったらもう音楽が聞こえてきて
一気に郡上踊りスイッチが入りましたよ。


松浦さんにもお会いできて、
ステキなお土産もいただき、
雨だったけど、浴衣着て、かっぱ着て踊りに来た甲斐があったなって思うくらいがっつり踊っちゃいました。

あんなにずぶぬれになること、普段の生活じゃなかなかないからね。




今日で初めてリカルドさんに教室で教わってから5回目の郡上踊り。


だんだん足と手に一体感が出てきた気がするんだよね。


雨でも郡上踊りは中止にならないし、


雨でずぶ濡れの人と
かっぱ着てる人と
工夫して頭に傘ささってる人とか
みんな雨に負けず、ずっと踊り続けてるんだよ。


雨の音と下駄の音が一体化してるのもなかなか趣あってよかったなって思ったね。


ただ、踊ってる時のジャンプするのでフードの水滴が落ちてくるのがちょっと厄介だったな。










みんなには言えなかったんだけど、
今年はサークルと丸かぶりでgowestにまったく参加出来なくて、
最初はサークルも最後だし、行きたい山に行けるからいいかな〜って思ってたけど、
みんなの予定決めてる話聞いたり、
go west09生にあったり、松浦さんやリカルドさんに会うとやっぱりgo westに行きたくなってきちゃったよ!!!


みんな大阪とのスカイプ通信はどうだったのかな?
私はもうすぐお家に着きます。
 


*かな*
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by gowest2008 | 2009-06-28 19:48

馬糞堆肥な1日

昨日、農園で馬糞堆肥の搬入などしてきました。特に感じたことが多い1日だったのでまとめてみます。

浦和競馬場で走る競走馬たちのいる厩舎で、馬糞をトラックに積みました。その際にテキパキ手伝ってくれたのは、近くの乗馬部の高校生たちで、彼らは研修生というかたちで厩舎で手伝いをしているそうです。堆肥を厩舎でトラックに積んで農園に持っていくというのを4回ほど繰り返したうち、3回も私は厩舎に行かせてもらいました。 その行き帰りで代表とさまざまな話をすることができました。

農園の堆肥は3種類で見沼プラントという市内の街路樹などをチップ化したものなどが含まれている堆肥、農園内で抜いた雑草などでつくった堆肥、そして去年から使っている馬糞堆肥。どういうつながりで馬糞をもらえるようになったかが気になり、代表に訪ねてみるとロータリークラブの古沢さんのつながりで、厩舎では古沢さんの工場から出たおがくずを使っているらしい。実際にわたしたちの運んだ馬糞にもそのおがくずがたくさん入っていました。だから、農園と厩舎がただつながっているのではなく、古沢さんとのつながりのなかで厩舎とつながっていて、さらに地元の高校生がそれを手伝ってくれるということが、とてもおもしろく、いいなぁと思いました。馬糞が堆肥になって野菜の生長を助けていく循環のように、人のつながりも循環しているんですね。

そして、馬と向き合っている高校生を見て、今大学の授業の課題で読んでいる本『日本の弓術』(オイゲン・ヘリゲル著)を思い出しました。この本は、1910年代に東北大学で教授をしていたドイツ人のヘリゲルさんが日本人の精神を理解するために5年間習っていた弓道について書かれたものです。この本には、弓術とはスポーツではなく精神統一の術で、無になってはじめて弓を放つことができる、とあります。これは日本人の禅の心が根底にあると著者は述べていますが、馬術にも同じことが言えるのではないかと思いました。馬と向き合うことはつまり自分の心を落ち着かせて、自分と向き合うことなのだと思います。

それと同様に農園での作業にも同じことが言えると思いました。火と向き合うこと、野菜と向き合うこと、土と向き合うこと、そして人と向き合うことはつまり自分と向き合うことなのだと思います。自分が去年のサバキャンで感じたことと共通するものを感じることができて、またひとつつながったなという感じを持ちました。

かなた

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by gowest2008 | 2009-06-15 12:21

郡上踊りin戸塚まつり

こんにちは、きくです。
遅くなりましたが郡上踊りin戸塚まつりのご報告を。

わたしは土曜日空いていたので、1日郡上の皆さんと一緒にいることが出来ました!

教室の準備やビラ貼り、近くにいる人への宣伝活動などをして、郡上踊りin戸塚まつりのはじまりはじまり♪

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郡上踊りとはどんなものなのか、映像や実演を交えながらお話しいただきました!
実演で太鼓や笛の音が鳴り出すと、外を歩いていた人たちが「何だろう?」というように教室を見上げながら歩いてきます。すかさず声をかけると、興味を持ってくれて、教室に向かう人もいました。
教室は2階で外から見ると何をしているのか分からなかったけれど、“音”というものが何よりの宣伝になりました。

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教室での踊りの講習では忘れかけていた振りを思い出し、これからの踊り体験に向けてウォーミングアップ。

今年も天候が良くないということで、踊り体験は体育館にておこなわれました。
体育館に来る人の数が少ないのであまり人は呼び込めませんでしたが、お囃子を中心に円になって1時間半ほど踊りました。

かなたちゃんの感想にあった「丸見えで体しかない」という感じもわかるけれど、わたしは下駄もなく、風も通らない体育館での踊りは、静かでなんだか制限された中でやっているな、という感じがしました。

本来郡上踊りは屋外でおこなわれて、誰もが入ることができる開かれた踊りです。
それなのに体育館という閉鎖的な空間でやったから、変な感じがしたのかな?と思います。
去年体育館で踊った時はそんなこと感じなかったので、青山や郡上で本場の踊りを経験しているからそう感じたのかもしれません。

その後戸塚駅近くの善了寺さんに移動して再び踊り体験をしましたが、そこでようやく下駄が履けて、外の風を感じられて、本来の郡上踊りに近いものになったと思います。
開放されたー!という感じでしょうか。

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初めはイスに座って見ていただけの人も段々と輪に加わり、初めてで踊りを知らない人は出来る人を真似しながら、踊れる人は手本になりながらという流れが自然と出来ていました。
わたしも踊りに夢中で、全く写真を撮れませんでした(笑)

お寺の境内で薄暗い中踊る、という雰囲気がとっても良かったです。

ライブトークで話していた、場所の違いをすごく感じました。

交流会ではいろいろなところで話の輪が出来ていて、Go Westや郡上舞紫、カフェ・デラ・テラ、明学生、地域の人などいろんな人のつながりが出来たと思います。

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こうしてたくさんの人と関わりながら、そして2年目にして大学から飛び出して戸塚の地域と出会い、郡上踊りin戸塚まつりは終了しました。

遠いところ来てくださった郡上舞紫のみなさんには、感謝です。
本当にありがとうございました!

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by gowest2008 | 2009-06-09 17:29

今年も…

こんばんは、七海です(*^_^*)

今年も、戸塚まつりに郡上から、郡上舞紫のみなさんが来てくださいました!!


…が、今年もサークル(手話サークル)の方が忙しく、全く関わることができませんでした。
なので、みんなの記事をすっごく楽しみにしてるね☆★

そんな時間の無い中でしたが、なんとか時間を作り、約1時間という短い間でしたが、郡上舞紫のみなさんにご挨拶に行き、お昼から始まるシンポジウムのお手伝いに行きました。

久々の再会だったので、やや緊張しつつみなさんにご挨拶。


そんな中「おー、元気だったー??」

「りかちゃん、久しぶり!!」…といったような言葉をかけていただき、単純にすごく嬉しかったです。


そして、この郡上の方々との出会いをもっともっと大切にしたいなと思いました。


せっかく遠くから来ていただいたのに、私が郡上に行った時に贈られた「モノ」を…

戸塚という場所で、同じように返せたのか…。答えは「ノー」。


だから、今年も郡上に行って、郡上という場で、去年できなかった「何か」を還元したいなと、思います。


夏までに、やらなきゃいけないこと、考えること。

また増えたけど、そんな自分を楽しみたい☆



戸塚まつりでの地域の連携について、かなたちゃんが少し触れてたけど、私もそのことについて1つ。


私の母は、戸塚まつりのことを「学祭色が強すぎなくて、けっこう好き」とよく言ってくれます。


私は、手話サークルを通して、この祭りに参加してきました。

がむしゃらにやった1、2年を終え、「責任者」という立場で客観的に自分たちの企画を見てみた時。


あぁ、私たちのサークルは、地域に住んでいる人、手話をわからない人にも興味を持ってもらえるように企画して準備してきたはずなのに、どこか「身内」に対して教室での企画をしているような感じがする。。


確かに、毎年手話劇とか手話歌を発表している、近所の小学生とかは来てくれてるけど、それ以上がない!!

もっと多くの人に知ってもらいたいはずなのに…。もっといろんな人に見てもらいたいはずなのに、私たちでその空間を閉ざしてしまってるのではないだろうか・・・。


来年で最後の戸塚まつりになる。
来年こそは、サークルでは最高責任者になるぶん、何か形に残したい。

そして、GO WESTのほうでも、ここ2年間あまり関われなかった分、事前準備の段階からしっかりと関わりたい。


それにしても・・・食堂前でやった手話歌発表は、いろんな人に見てもらえてすごく嬉しかった♪

菊ちゃん、来てくれてありがとう☆
でも、ホントは先生にも見てもらいたかったんですけどねー♪笑
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by gowest2008 | 2009-06-02 02:04

5月30日 郡上おどり in 戸塚まつり かなたの感じたこと 

 今年も戸塚まつりが終わりました。土日連続で学校に行ったので、12日間も学校に連続で通い続けるんだなと思いながら、今日が始まったわたしです。

 郡上おどりin戸塚まつりのイベントには、ゼミとサークルがあったために、第二部の@善了寺から参加させていただきました。

 去年の戸塚まつりで体育館で踊ったことと比較すると、先生もライブトークで言ってましたが、体育館では丸見えで体しかない感じがして、あれはあれで楽しいけれど、やっぱり少し暗い夜の闇の中で踊るほうが心地いいなと感じました。久しぶりに踊って、「あ~忘れちゃったな」と思いつつも、少しずつ思いだしていく自分がいて、気持ちの面だけではなく、郡上を覚えている自分がいるんだなと感じました。

 先生が少し指摘していた地域との連携について。戸塚まつりというのは、所謂”学祭”と言われるような形式・客層・内容の白金祭と違い、地域との連携をうたい、皿やコップをそれを使った人が洗い、デポジット金が返ってくるという少し変わったシステムも導入したまつりです。わたしは今年で参加するのは3回目だったのですが、確かに地域の方々が、小さい子からお年寄りまでたくさん来ていて、サークルの展示ブースにいると立ち寄ってくれたお客さんと話すことができたりするのですが、いまいちつながりというものを感じることはできないとは感じていました。

 今回、善了寺で踊ってみて、地域の方々とほんの少しですが関わることができて、本当に地域とつながっていきたいと思ったら、大学で待っていてはダメだと、当然のことかもしれませんが思いました。戸塚祭りでは学生と地域の人という境界がより明確になっているのではないかと思います。自分たちが大学の外に出て行って、そこの地域の人と飛び込んできた若者がつながって人間と人間だったり、年寄りと若者だったり、学生と地域の人というさまざまな関係に発展していくのかな?と思います。


 その点でもGOWESTは意味があると感じました。人と人をつなげていく郡上おどりの魅力をまた少し感じることができた1日でした。 
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by gowest2008 | 2009-06-01 11:46


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