Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

<   2009年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

白金グローバルフェスタ

こんばんは。
私も白金グローバルフェスタに参加したので、報告しますね^^
と言っても、土曜日の16:00から19:00までのわずかな時間だったのだけど・・・

16日は、お昼に戸塚で教職のガイダンスを受けてから、白金高輪に向かいました。
志田町の活動には、明治学院大学の学生のみの寄り合い会にしか参加したことがなかったので、
初回で、実戦で良いんだろうか・・・
と半ば不安でしたが、志田町本部で、パキパキした女性の方に、
「じゃあ、長田さんは綿あめね」
と言われ、よく分からないまま、綿あめコーナーに行き、手伝いをしました。
もっぱら、綿あめをひたすら作っていました。

あれって、結構疲れるんですね。
割り箸を水平に回しながら、且つ、割り箸自体をも回すという。
初めこそうまくいきませんでしたが、徐々にコツを得てきました。
楽しかったです。
「将来、綿あめの屋台でもいけるじゃない」
と言われました。

祭りの定番の綿あめには、たくさんの人が列を成します。
ひっきりなしに。列が途切れることがありません。
特に、女性と子供たちが大勢買いに来ました。
やっぱり、どこの町でも、綿あめは人気なのだな、
としみじみと思いました。

ここで、ひとつ思ったこと・・・
綿あめの列にも、祭りの中にも、いたのですが、
この町では、祭りでもびしっとした服装をしなきゃならないのだな、と思いました。
特に、女性の方は、これからお出かけですか?
という勢いの服装の方が結構いました。
地元の、しかも祭りにそんな服装で来るなんて・・・
特異な町だな、とふと思いました。

帰ってから、自分の町の家族連れを見たら、
白金で見た家族よりも、
少し和みました。

家族でいる時ぐらい、戦闘モードでなくて良いと思う。

綿あめをひたすら作り、郡上・農園ブースに行った時は、そこだけ空間が違うような気がしました。
ほかの店に比べて、呼び込みもしてたし。
なんというか・・・何だろう?

ともかく、なんだか懐かしいような気になりました。
郡上には一度しか行ってないし、農園にも数える程度しか行ってないけど。
たぶん、綿あめコーナーでは、見ず知らずの人の中にいたからだと思うけど。
なんとなく、懐かしい気持ちになったし、
それと同時に、遠くにいるような気になりました。

去年は、授業ということもあって、みんなとも農園の人たちとも、郡上ともなんとなく近い場所にいるように感じてました。
でも、今はあまり関わっていないせいか、
あそこにいた人たちがとても遠く感じました。
go-west的な雰囲気って、見ず知らずの人も初対面でもなぜか輪を作っている、
そういう不思議な空間だと思っています。
だけど、一瞬で、なんだか近い関係になれたような気がするような分、
関わっていないと、なんだか入り込めない、
見えないシールドみたいな輪があるようにも感じました。

まぁ、これは私だけの話かもしれないし、
自分自身の問題かとも思えますね。
うん。

ともかく、フェスタは楽しかったです。
食べ物もおいしかったし♪
やっぱり祭りっていいなぁ・・・
と思いました。
フェスタの屋台は、普通の神社とかの祭りと違って、
温かさがあるというか、そんな気がしました。

長くなりましたが、フェスタの感想はこれくらいにして。

それでは、また。

Arisa
[PR]
by gowest2008 | 2009-05-24 22:46

白金の町と仲良くなる


続けて、白金グローバルフェスタについて、ななうみが報告いたします☆

私は、数は少ないながらも志田町倶楽部に行き、何度か事前準備からお手伝いさせていただきました。

中心となって、動いてた志田町のみなさんや、学生スタッフと比べると、ホントにわずかな時間であるのに、


すごく大変でした。

なんでだろう??って考えたとき、

あぁ、今までやったことのないことを、させてもらえてるからだ、と気づきました。


ひたすらパソコンに向かって、打ち続けたコンサート出演者の紹介文の下書き…

地図や、電車乗り換えとひたすら格闘した、JICA訪問や、白金の町への募金箱設置のお願い回り…


ホントに仕事の遅い私だったけど、すごく大変だったけど、

いろいろな経験をさせてもらえたことに、感謝しています☆
きっと、ここでの経験はどこかにつながるだろう、と、これからの自分に期待!!


特に、JICAや白金の町を歩き回った時は、志田町のネットワークのつながりの広さに驚いた、というか。


見ず知らずの私が訪問しても、優しく声をかけていただけたのは、志田町の人が作り上げてきた、つながりの成果だと思うんです。もちろん、それだけではないとは思うんだけど。。


直前準備の時の志田町の人の連携プレーを感じたりと、志田町にますます魅力を感じました!!

今度からは、ただ防犯パトロールに参加するだけじゃなくて、「志田町倶楽部と、人や地域のつながり」って部分にも注目しながら、参加してみたいなぁと、思いました。

志田町倶楽部のみなさん、学生スタッフのみなさん。
お疲れ様でした☆


あ、肝心の当日のことがここまで全く書かれてませんね。。


当日は、志田町倶楽部としてではなく、郡上八幡からいらっしゃった松浦さんの販売サポートとして2日間、みっちり働きました♪

つくばの観光大使に負けないように、浴衣で郡上の名産物をアピール☆

販売のアルバイトをやってて良かったと、この2日間すごく思いました。笑

というか、やっぱりモノを売るってすごく難しいけど、すごく楽しい!!

「どうしたら、この商品の魅力を伝えられるかな??」


常に、考えてました。


「商品を売るためには、その商品をまずは自分が好きになるところから始める」


というのが、普段からのモットー。


だからかな。改めて郡上八幡という場所が、恋しくなり、今年の夏も、そして来年の夏も進路をとっとと決めて、郡上に行きたくなりました。


そして、もうひとつ。

このモットーを、持っている以上、ビックイッシューの販売サポートをやるならば、ビックイシューのことをもっともっと好きになる必要があるんじゃないか?


好きになれば、その雑誌の魅力に、自然に気が付くものなのでは、ないか。

もっと、魅力に気がつけば、その魅力をどう他の人にアピールしていけばいいのか。

考える方向を難しく考えない!!


売るモノが違っても…。知名度が違っても・・・。



「どう商品をアピールしたら、手に取ってもらえるか??」

「私は、この商品のどこが好きなのか??」


考えることを「楽しむ」ことは、郡上の物産も、ビックイシューも変わらないのでは…


郡上のブースと、ビックイシューのブースを行き来しながら、そう考えてました。



それにしても、白金の町をたくさんあるいた2日間でした。

販売を通して、白金の町の人、それ以外の人とたくさんお話もしました。


少しは、白金の町と仲良くなれたかな??

もっともっと、自分の学校があるこの町と、仲良くしたいです。



あ、4限15分遅刻だ!!!笑


授業に行ってきますー☆
[PR]
by gowest2008 | 2009-05-18 15:02

白金グローバルフェスタ★

私も行ってきましたよ~白金グローバルフェスタ★


今回は事前準備には一切関われずに、当日参加になりましたが、
お手伝いしてるって感じは一切なく、ほんと楽しめた2日間でした。
寺門ジモンさんや多分マギーしんじにも会えたし、しろかねってすごーーい!!



来年は準備の段階から関わっていければいいよね。
だってすごく面白かったんだもん!!!
就活さんよ、順調にいってくれ~





白金グローバルフェスタでのいしづかかなさんは・・・
金曜日は午後からの参加でした。
BIG ISSUEブースだったり、郡上八幡コーナーだったり、
16時くらいから見沼の明日の準備とお野菜売ったり、
時々かーりーさん(今までこう呼ばれてなかったよね~)とたわむれたり笑


かーりーさんと獅子舞が出会った話、新座から拾ってきた獅子舞さん。
人と話って何でこんなに面白いんだろうね~


かーりーさんの似顔絵。
最初のほうはお犬様がたくさん来てましたね。
白金高輪のトイプー率高いのね。お人形さんみたいなのたくさんいたもん。
早い!安い!似てない!の似顔絵はね。
似てないのかもしれないんだけど、選んでくれた色だったり、
特徴はしっかりおさえてあったり、書いてくれてるときの顔を上げるタイミングだったり
自分のことちゃんと見てくれてるんだなぁ~って思いました。
もりもりたくんにも感謝感謝☆
2枚の似顔絵大事にしますよ。


夏ぶりに飲んだ郡上の地酒はやっぱりおいしかったし、
松浦さんとの何気ない会話や、あの小さなスペースでも
とても郡上が懐かしくなって、店先のゴジラに会いたくなりましたよ。
もうすぐ戸塚まつりで郡上踊り踊れるし、青山にもきてくれるし、
早く郡上のみなさんに会いたいです。



BIG ISSUEブースではサンプル配布してました。
この前の販売サポートの反省会で知名度を上げなくては・・・
って意見が多かったから白金のあの場所でBIG ISSUEだって宣伝できたのは
すごく良かったと思う。
サンプルを持って帰って読んでくれた人たくさんいたと思うんだ。
その人達が目黒とかで販売してるのを見かけたときに少しでも立ち止まってくれるといいな。
最新号はボニーピンクさんでしたね。
まだ購入してない方は目黒か品川の駅に行ってね。



農園のブースではべジ焼きの準備と販売の準備とかやりました。
子供ににんじんの葉っぱが大人気だったのが面白かった。
地面に座って看板作ってたらちょうど目線が一緒になって、
にんじんの葉っぱばふぉばふぉって振り回したら(売り物なのに・・・)
女の子めっちゃ喜んでて。
自分の好きなにんじんさんの葉っぱがあんなふさふさなの知らなかったんだろうね。
みんな農園にくればいいのに~
私もそろそろ農園が恋しいです。


他にも、茨城の常陸太田市の物産の所に行ってもちもちの鯨の卵をいただいたり、
アイスも食べたし、幼稚園の前からの北里に行ってた友達にもたまたま出会うし、
ほんと一日充実してました。



それで、それでー
土曜日はサークルあったんで夕方からの参加。
農園のべジ焼きまじでおいしかった~☆
考えた方てんさーーい。


ほうれん草の生地とトマトソースほんとに合う!!
小学生の女の子グループのリピーター続出だったし、
みんなおいしいって言ってくれてよかった。
お野菜も完売だったし、浦和美園と白金高輪はちゃんとつながってるから
これからもこうやって見沼を知ってもらえる機会がたくさんあるといいよね。



グローバルフェスタ終わってから、松浦さんの車に乗って、目黒方面へ。
先に言うね。
きくちゃんごめんよ。
きくちゃん抜きでとんきに行ってしまったよ。
やってなかったらどーしようって思ってたけど、明かりついてて
ためらうことなく真っ先に入っちゃったからね~うちら。
きゃべつもおかわりしたしとん汁もすっごくおいしかった。
松浦さんほんとにどうもありがとうございます。
きくちゃん、今度は絶対一緒に行こうね。
キャベツおかわりしようね。










 後
  に
   告
    知
     




これからGW08はどーなっていくんでしょうか・・・?
ってことですが、なんとなくこの夏の構想が練りあがってきました。
夏が終わればみんなの楽しみーーーーーーーーーな就活始まりますが、
夏を充分に満喫できれば就活もがんばれる気がするよ☆

・5月30日とつか祭りで郡上踊り
・6月28日郡上踊りin青山
・7月31日~8月1日???かな散歩という山梨さんとこ行こうよツアー
(まだ何にも決まってません。参加者、運転手さん大募集!!!!)
・8月9日~15日サバキャン
・8月20日に郡上にいたい。


予定未定
・続・GO WEST~家庭訪問の巻(GW08のみんなのお宅に訪問する予定)
一緒に旅をした仲間の家族にお世話になりたいです。

・富士山に行こう!
富士山に行きたいです。行きましょう。8月31日までしか富士山登頂できないので
行くなら8月前半ですね。


まだまだノープランのようなもんです。
山梨さんのところにもまだ全然連絡してないんで・・・
これからもっと詰めてくよ。




                                               かな
[PR]
by gowest2008 | 2009-05-17 22:59

白金グローバルフェスタ☆

5月15日(金)、16日(土)に白金グローバルフェスタに参加しました。詳しくはhttp://www.ifaps.org/k-enichi.htmlをご覧ください。
e0169975_0314599.jpg


gowestメンバーのかかわり方はそれぞれで事前からいろいろと準備をお手伝いしたり、当日は志田町クラブのフェスタ運営や本部をお手伝いしたり、見沼・風の学校のブースをお手伝いしたり、郡上八幡ブースをお手伝いしたり、という感じでした。白金という場所であったために、犬がたくさんいたり、外国人がたくさんいたり、芸能人にいっぱい遭遇したりして、普段は戸塚にいる私には新鮮でした。


わたしは郡上八幡の物産ブースのお手伝いをしました。
昨年の8月ぶりに、郡上八幡の酒屋さんの松浦さんにお会いして、お話して「~だもんで」という郡上の言葉を聞いて、急に郡上の風景が頭に浮かんできました。わたしは、16日だけの参加でしたが、浴衣を着て、郡上踊りの手ぬぐいを首にして、郡上のおいしいお酒やお菓子を販売して、お客さんが郡上に興味を持ってくださったり、郡上のことを知ってる方だったりすると、なんだかとてもうれしいなと感じる自分がいました。郡上八幡とつながれている幸せを感じながらも、まだまだつながる場を提供していただいているという未熟な部分も感じました。
違う場所で出会ったいろんな知り合いがごちゃごちゃとフェスタという一つの場所にいて、それがとても不思議でしたが、とても居心地のいい場所でした。

おまけ:フェスタ終了後、松浦さん、りかちゃん、かなちゃんと4人でごはんを食べに行きました。そして、ついに!!ついに!!とんきに行ってしまいました~!!(きくちゃん、先生ごめんなさい)
お店に電気がついているのを見た瞬間、足を踏み入れた瞬間、ロースかつ定食(1,800円)が出てきた瞬間、長い月日をかけてここまでたどり着いたんだという感動で涙が出そうでした。笑

e0169975_141470.jpg




かなた
[PR]
by gowest2008 | 2009-05-17 01:07

かなよさんの授業@白金

5月12日(火)に私たちがgowestでお世話になった、大阪・cocoroomの上田假奈代さんをゲストにして、授業が行われました。

詳細はこんな感じです。
<対話と講演とワークショップ>
<第一部 対話> 
周縁の「自治」、黄昏の「自治」をかたる
:見沼-釜ヶ崎をむすぶ

<第二部 詩のワークショップと講演>
うたう、はたらく、つながる

1部だけ参加した人、2部だけ参加した人、両方参加した人がいましたが、以下、かな、かなた、りか、きくの感じたことです。


☆かなの感じたこと

かなよさんと出会って3回目がきました。
まだ3回目だけど、もう3回目なんだなぁって帰りの電車でしみじみ思ってました。
実習先で出会った人とそれからまた……と続いているのが素直にうれしいし、去年から1回で終わりじゃなく2回目、3回目ってGWで出会った人達と関係を続けていきたいねってみんなで話していたことがどんどん現実になっている気がする。


5限の講義の最初にもりた君が最初に見て来た釜ヶ崎での映像を見て、懐かしさがあるんだけど、私が1番最初に感じた釜ヶ崎と違うなぁと思いました。今は釜ヶ崎体験済みであるからかと思っていたけど、多分実習に行く前は釜ヶ崎=怖いイメージが行く前からあって、(行く前に暴動が起きちゃったりしたからね)そのイメージを捨てきれず大阪に入ってしまったのがよくも悪くもあったんだなぁって。今はもう怖いとか全然思っていないし、むすびのおじさんだったり、ココルームのスタッフさんやお店に出入りする人達で作られるあの居心地の良い雰囲気が彼の映像からも2月にきくちゃんと行った時にも感じられました。


そして、やっぱりかなよさんはすごい人だなぁとあらためて感じ、話し方、声やことばひとつひとつに他の人にはない何かが含まれていて、自分の言葉ではうまく言えないけどあたたかさだったりやわらかさみたいなものがあって、すごく癒されました。かなよさんが「闘う詩人」だっていっていたこと、毎日すごく大変な日々を送っていると思うんだけど、私はなんだか闘う詩人はすごくかっこいいと思う。

また大阪に行きたくなって、また今年もGO WESTしたくなって、家に帰ってから写真を引っ張りだしてました。



☆かなたの感じたこと

かなよさんと2回目、8ヶ月ぶりにお会いしたけど、久しぶり!!って気分にはならなかった。なんだかんだ、GOWEST展や報告書制作を通して写真を見たり、言葉に書き起こしていく中で思いをはせていたからだと思う。これとは矛盾してるけど、授業中に「釜ヶ崎についてちょっとしゃべって」と言われて、頭が真っ白になってうまく反応できない自分がいた。考えることを休んでいたなと思わされた。あてられた瞬間「はい、釜ヶ崎は~なところです」なんて簡単に答えられるような場所ではないし、そんな風に答えたかったわけではないけれど、考え続けていれば、「こんな感じかな?」と迷いながらも人に伝えることができたんだと思う。そんなわたしがあの場所で釜ヶ崎を語ってしまったこと、ちょっと後悔が残ります。すごく遠いものでもいいから、釜ヶ崎につながるなにかにつながっていたいと思った。

詩のワークショップでは、近くの人と"手のひらにのる自分の大切なもの"を交換して、それについて詩を書いた。その人のことを思いながら、その人のために書く詩。書いて、読んで、聞いて、なんだかとてもしあわせな時間だった。ついつい毎日の中で遠くばかり見てしまうけど、小さい幸せはいっぱい自分の周りにあるということ、周りのものや人がいて自分がいること、を強く感じた。かなよさんのお話を聞いて、言葉ってすごいなとあらためて思った。かなよさんが表現すると、同じものでも違うものみたいに、そのものの手触りとか匂いまで伝わってくるような気がした。「闘う詩人」の「詩人」の部分に初めて会えたような気がした。


☆りかの感じたこと

詩のワークショップは、詩を書いてあげる相手のことを、より深く知ることが出来たきっかけになったと思います。

表面的な部分だけでなく、その人が内に秘めている部分を、いかに「詩」というモノを使って引き出すか…。

詩を書く対象が詩でないなら、その事物の内側を、どこまで知り、それをどう「詩」として表現するか…。


今まで苦手だった「詩」が、今とても面白く感じるし、今度は「詩」にとって代えられるモノは何か…について、考えたいですね♪

そして、考えたモノを持って、釜ヶ崎に行きたい!!って、思います。


そして、前半に見せてもらった「むすび」のVTR。
お会いしたことのある方が、映る度に、笑ってる自分がいました。


…あ、懐かしいなーって思ったら、何か自然と口元が揺るんだだけです。笑


私たちは、私たちなりに釜ヶ崎について勉強してきたつもりですが、あのVTRを通して、釜ヶ崎についと知ったのが初めて、もしくは初めてに近いぐらいの人達が、どう感じたのか、ちょっと気になりました。

あの人数だと、なかなか難しいと思いますが、やっぱホームレス問題とか、労働問題は自分の関心のある分野なので、いろんな人の話が聞いてみたいです!!


最後の最後で、かなよさんと1対1でお話が出来たり、個人的に詩を見てもらい「優しい詩やなぁ」と、言ってもらったのが、嬉しかった!!


かなよさん、お忙しい中本当にありがとうございました。次は大阪でお会いしたいです!!


最後に、授業中に発表できなかった私の詩です。

まぁ、見てみてください。笑

「おみくじ」を見て作りました。


『初めまして』

あけましておめでとう


新年の挨拶と共に、君と出会ったね


白くて小さくて、こんなボクだけど


ボクのこと、信じてくれなくてもいいけど


でも、君と出会ったことは運命なんだ



だから、ボクが君を守ってあげる






……いやー、まだまだ恥ずかしさは抜けない!!笑


☆きくの感じたこと
かなよさんとは2月の2人Go West振りにお会いしました。
お忙しい中東京まで来てくださって、本当にありがとうございました!

森田くんの朗読、かなよさんのお話、わたしには懐かしく、そして身近なものに思えた。
去年の今ごろには遠く、どんなところなのか予想も出来ない存在だった釜ヶ崎。
町を見て、なぜか泣いてしまった釜ヶ崎。
それが学校で、釜ヶ崎を知っている人も知らない人もいる中で、釜ヶ崎の現状が語られた。
映像やかなよさんの言葉で語られる釜ヶ崎は、わたしにとって懐かしかった。
果たして釜ヶ崎のことを知らなかった人には、どんな風に見えたのだろうか。

詩のワークショップはすごく新鮮だった。
今まで詩というものはすごく芸術性が高いもので、自分には出来ないものだと思っていた。
しかし今回のワークショップでモノを見て、相手のことを考えて、想像を膨らませて…。
頭を使ったし、心がこそばゆくなったけど、詩を考えていた時間はとても充実していた。
講義に出ていたみんなが綴った言葉は、とてもユニークで、表現することの楽しさを感じた。
まさに限界芸術!!
誰でも芸術家になれるんだ!誰もが何らかの作品を作りながら日々を過ごしているんだ!
そんなことを感じることが出来た日でした。

e0169975_1456884.jpg

かなよさん、明学白金校舎に来る!

e0169975_145734.jpg

詩を作るワークショップ。

e0169975_14573978.jpg

集合写真☆
[PR]
by gowest2008 | 2009-05-14 13:54

ハラダさん送別会

e0169975_19553849.jpg

e0169975_19553852.jpg

e0169975_19553816.jpg


こんばんは(^^ゞ
久しぶりの登場になります、七海です☆


遅れながら、先週上野で行われた、マイさんの送別会について報告させていただきます。

原田さんの送別会には、総勢20人ぐらい集まり、お店も、私達が入ると他のお客さんはカウンターしか座れないといった、こじんまりとしたお店で行われました♪

串揚げのお店で、串揚げがとても美味しかった♪

あと、マシューさんからいただいた海老は、もっと美味しかった♪♪


…………って、重要なのはそこじゃないぞ、自分!!食いしん坊が、バレバレだっ!!!!!!




さて、気を取り直し…


送別会自体は、初めて会う人もいらっしゃったので、自己紹介から始まり…


原田さんが、大阪でNPO活動を行っている詩人の上田暇奈代さんのところに行くということで、詩をみんなでプレゼントし……


それを原田さんに、ベスト5を選んでもらったり…


逆に原田さんから詩をもらったり…


みんなそれぞれ、原田さんに餞別の品を贈り…


その日夜行バスで大阪に向かう原田さんを、最後は胴上げとバンザイの合唱で送りました。


途中、全く関係のない、他のお客さんを巻き込んで、一緒に詩を作ったり、最後に原田さんに一言伝える場面でも

「そこのお兄さんっ!!彼女大阪行くんですけど、何か一言お願いします!!」


…と巻き込み、原田さんへ激励の言葉を送るシーンもありました。



実際いた時はお酒が入っていたせいもあり、単純に「知らない人も巻き込んでるよー!!」ぐらいにしか思わなかったけど、1週間たった今(苦笑。ごめん、こんなに遅くなるつもりもなかったんだけど…………)



やっぱり、あの原田さんを送っていた空間は、なんとも言えない不思議な空間だったと思います。


普通、知らない人に声をかけられて、「何か一言」なんて言われても、困るだけなんじゃないかなーって思えてきて…


じゃあ、どうして他の人を巻き込めたんだろう??



単なるお酒のノリ??


あのお店(狭さって意味。お店の構造とか)の雰囲気??



単純に、お客さんの人柄が良かったから??



私が思うに、あの場では、農園の人を中心としたみなさんの「人柄の良さ」が、全面に出てたのかな??って、思います。


うーん。人柄の良さってのもなんか、おもしろくない表現だけど。。



とにかく、あの場では、「巻き込まれたい」「この雰囲気に参加してみたい」っていう、見えない力があったのかな??


そんな、力を発揮できるヒトビト…


そんなヒトビトを集めた原田さんの魅力…


私も、他のヒトを引き付けられる、そんな魅力のある人間になりたいなと思いました!!



原田さん☆

大阪でも、原田さんの持ってる素敵な力で、いろんなつながりを作ってください♪

原田さんみたいな、魅力的な人になりたいですっ☆



夏に大阪行きたいなー♪
[PR]
by gowest2008 | 2009-05-01 19:55


カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧