Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

カテゴリ:未分類( 203 )

Gowestのエキスポ


こんにちは

みかなです。

一週間経ってしまいましたが13日のエキスポについて書かせていただきます。

「伝えにくいGOWESTというものを多くの人に伝えたい」「来た人に居心地の良さを感じてほしい」そんな思いが原動力になって動いて行った今回のエキスポ。進んで行くにつれて大きなものになっていく感覚がすごくうれしくもあり、少し不安でもありました。でもGoWestのいいところは「誰かが誰かを支え、気遣い合い、多少自分が無理をしても仲間のために笑顔で頑張れる」ところだと思いました。そして、あらためてイベントをやることの大変さを知ったような気がしています。

私は郡上リーダーとして、郡上の物産展を開催しました。いつもはお手伝いするだけの物産展。本当はもっと違う形で期待に答えたいとずっと思っていました。「学生がやる物産展」は「どこまで郡上感を出せるか」にこだわり、「学生だからできる伝え方」を考えました。その結果、それぞれの商店をバックに商品のポップを作り、郡上おどりの音楽やGW中の写真を流し、初めて郡上の存在を知る人にも少しでも臨場感を感じてほしいと思いました。実際物産展をやっていて、「盆踊りが好きで、郡上おどりを踊りに行ってみたい!」とおっしゃってくださった方がいて、(EXPOのことは知らずに来た方)そのかたは、大黒屋さんの醤油を買ってくださいました。あの方が、実際に郡上に行き、大黒屋さんを訪れてくれたらいいなぁと思いながら接客していました。東京という場所でも、学生だけでも郡上を伝えることができたこと。これも一つの「産業振興」かも知れないなぁと感じました。(ちょっと大げさ?)物産展は無事に完売御礼!!お買い上げくださった皆さんありがとうございました☆

それぞれのメンバーがこたねやワークショップや物産展やトークライブで自分を発揮する。「メンバーの層が厚くなったこと」を感じました。また、2009年のGW以来だった、釜ヶ崎の方々や、去年のボランティア学会以来に山梨さんやわらじの会の方々や播磨さんに会えたこと、初めてGWメンバーの両親に会えたこと。いろいろな新しい出会いがあり、また出会いなおすことができました。「つながり」の不思議な力を感じながら、今までのいろんな思い出を振り返りながらGWソングをリカさんと一緒に泣きながら歌っていた時の会場のあの一体感は会場にいた人にとっての居場所が作り出せていたような気がしています。


最後に私の発表したこたねを載せます




「心のふるさと」

バスの中から吉田川が見えると「ただいまー」って言いたくなる。
吉田川も「やっと見やし」って言ってくれている気がする…

八幡の人の朝は早い。
毎朝近所の人たちの会話の声で目が覚める。
私も町家の二階で目を覚まし、郡上の水で顔を洗う。

「おはよう。みかなちゃん。今日はどこへ行くんよ?」
「今日はプラザでお土産売るんです。」
「そうか。今日も暑いから気をつけてね。」
はんなりした言葉に ほっとする

自転車で町中を はしる はしる
心地良い夏の風と川のせせらぎ。
ふと見上げるとお城が見える。あのお城は町の人たちのシンボルだ。

自転車で南町から北町へ

野田軒さんの横を通る
ふわーっとザラメのいいにおいがする。
今日も修一郎さんのこだわりがつまった手焼きのおせんべいが
いちまい いちまい 丁寧に 丁寧に 焼かれている

桜間見屋さんの店先のベンチで一休み
飴細工の仕事もしていた大介さん
そんな キラキラした 繊細なニッキあめから元気をもらう

大黒屋さんに足を踏み入れる
店主のヒロさんはいつも私の背中を押す言葉をくれる。
天井の高い吹き抜けのお店。大黒様が見守っているお店
6人家族の愛が詰まったお醤油やお味噌が出迎えてくれる。

上田酒店は 今日もお客さんでいっぱい
松浦さんは私には厳しいことも言うけれど
それはきっと愛情の裏返し。
そんな松浦夫妻の人柄がお酒をさらに美味しくしている

職人が多く住んでいたまち
鍛冶屋が多くあったまち
大阪の商人が多く住んでいたまち
いろんな色があって いろんなひとがいる


夜になると町には下駄の音とお囃子の音が鳴り響く。
カラン カラン カラン カラン
その音に導かれるように 踊りスケベたちがやって来る。
この町の夏の夜は 長い。

この町が好きだから
もっともっと って沢山欲が出る。


本音で熱く話せる人がいる
お兄ちゃんって呼べる人がいる
一緒にお茶しながらおしゃべりできる人がいる
家族のように心配してくれる人がいる
尊敬できる人がいる
私の名前を呼んでくれる人がいる
「みかなだってすごいんよ」って言ってくれる人がいる

鼻歌を歌いたくなる場所がある
昼寝をしたくなる場所がある
寄り道しておしゃべりしたい場所がある
思いっきり泣ける場所がある
大切な人を連れていきたい場所がある
自然と笑顔になれる場所がある




しんを持って
がむしゃらに
らくじゃないほうを選ぶから
みちは険しい

それでも
もっとつながりたい もっとつなげたい
心のふるさと 郡上八幡
[PR]
by gowest2008 | 2011-02-21 14:39

gowestexpoが終わって

こんにちは。あかねです。報告書を書き終えて、エキスポも終わってしまってほっとした。この1年の締めくくりだったように思えた。でも旅は始まったばかり。
エキスポでは私たちが伝えたことが伝わったのだろうか。でも自分ではこたねの良さを改めて感じた。練習のとき麻以さんと先生も言っていたことだが、「聴いてる人が想像する間が大事だ」と。自分の発表のときは緊張してあまり考えられなかったけど、自分の頭の中にその時の場面が甦る。ごつごつして冷たいけど両手で優しくお餅を受け取ってくれたおっちゃんの手の感触が私の手に残っている。それが聴いてくれた人にそれぞれの形で再現される。私はその手の感覚を伝えたかった。
藤崎さんと吉田さんの関係や、藤崎さんとこまどりさんのような関係は私にとって素敵に思えた。それが正解かわからない、というか正解なんてないと思うけど。こまどりさんの言う「もちつもたれつ」っていう言葉がいいなって思った。具体的なものはまだないけど、私も私なりの関係性を誰かと作り出せたらいいな。
Gowestは良い意味で私の人生を変えてしまったと思う。今までの私はまさしく、「かわいそうな野宿の人を救ってあげたい」という使命感を持った人間だった。(今も私の根本はそうなのかもしれないけど)でも頼ったり頼られたりする関係が自分と誰かの間や誰かと誰かの間にあったらいいなって思う。それができるだけ多くの人の間にできたらもっといい。
エキスポには皆さんの両親の方々がいらっしゃった。そうやってできるのはすごいと思った。私の親は私が大阪に行ったことを知らなかった。でもこれをきっかけに報告書を渡してみると、父親が私のレポートのみだったが丁寧に読んでくれた。そのあと夕御飯の間ずっといい争いだったけど、私の考えてることがすこしでも伝わっただろうか。そうやって少しずつでも考えたり話し合ったりする時間ができることも大切だなと感じた。

また釜ヶ崎に行こうと思った1日だった。

あかね
[PR]
by gowest2008 | 2011-02-19 15:33

Go West EXPO2011を経て…

GW1期生のきくちです。

GW EXPO2011が終わりました。
来てくださった皆さん、ありがとうございました!

今回学生責任者という役割になりましたが、相変わらずのスロースターターっぷりとマイペースっぷりを発揮し、先生やGWメンバーにたくさん力になってもらってようやく当日を迎えました。

始めはやれるのか不安を感じていましたが、当日GWメンバーがその場にいるだけで何だかやれそうな気がしました。

詩や演劇のワークショップでも、こたねでも、歌でも、物産の売り込みでも、GWメンバーが自分の中にある何かしらを表現出来たのではないかと思います。

青空の下、芝生でGWメンバーも来場者も関係なく同じ目線でワークショップに取り組んでいるのが印象的でした。

大学生とおじさんが、大学生と友達のお父さんが、こんな風に交わることって他にあるかな?と考えましたが、思い付きません。

いろんなものに出会うとその度に影響されてときどき訳が分からなくなるけれど、GWに参加して大学から飛び出して、歳も生きる場所も自分と異なる人達に出会えてよかった、そしてこれからもそういうものに気にかけていかなくては、とEXPOを通じて改めて感じました。
[PR]
by gowest2008 | 2011-02-17 08:52

旅 おわらない―2月13日 Go West EXPO2011を終えて


walfareの語源は well よく+faren 行く、旅する=“良き旅路”
予期せぬことが 起きるのが旅
予期せぬことが 起きるのが人生



ずーっとわくわくしていたEXPO、想像もつかなかったその中身
イベントごとはおまつりのようで、俄然やる気になるのだけど
やりたいこと表現したいこととか よく分からなくなり
いやになって投げ出してしまいそうになったり・・・

わたしは詩のワークショップの企画をまかせてもらった
仕切るのも伝えるのも下手くそで、内容も二転三転しながら
自分の表現したいこと、つくりたい空気みたいなものを考えるよいチャンスだった

理想としていたような内容の濃い時間にできたとは思わないけど
参加してくれたGWメンバーも来場者のひとも
なごやかに語り合っていた風景に うれしくなった

e0169975_14533750.jpg



みかなが郡上の物産展を出し シュウイチロウさんや松浦さんから預かった特産品を売りさばく
静香が準備した こたねのパネルが壁にかけられていく
ほーりーが体操を仕切る
つねさんがおにぎりを握っている
即興劇で目の前に表現されるプラットホーム
詩のワークショップでお互いの旅の話を聞きあう風景

それは何か新しいこと、というよりも
本当にGo Westを想って、再現して、考える行為だったなあとおもう


“個別を語ることから本質を語ることへ” “一歩前に出る”
一番印象に残った言葉
わたしたちが関わるそのところどころの悲喜こもごもの豊かさ、苦しみやしんどさを
社会構造の枠組みでとらえること

それは今までわたしのなかで考えきれていなかった視点だった
気づいたこれから が大事なんだとおもう


ちーぼうのお父さんのコメントとカベさんの「出張」と「青春18きっぷ」の旅の対比から見える
社会の混沌の“ふつう”、あたたかみ
そしてわたしたちがGo Westすることは移動手段ではなく 目的だということ

あかねの「 ボランティア=いいこと に対する抵抗感」の話と
わらじの会の弘一さんとみのるさんの関係性

まいさんの電車で出会った野宿の方の話と わたしがEXPOの朝出会って、したこと



播磨さんが最後に言ってくださった
「“感動しました”みたいな話にしてはいけない」という言葉に いまも心をざわざわとしている

わたしはこのEXPOをGWのまとめのつもりで参加した けどおわってみて全然まとまらないし
次に向けての気合の入れなおしをして 「始まっている」というほうがしっくりくる

今年のGo Westは どんな旅になるのだろう
と早くも考えてしまうような 心持ちでいる

e0169975_14554087.jpg


ちひろ
[PR]
by gowest2008 | 2011-02-16 15:06

GOWESTの旅 GOWESTがあるからこその旅

コスタリカから帰国して、およそ一カ月。帰ってくる前から気が付いたらプログラムに組み込まれていた今回のGOWEST EXPO。13日のあの空間とあの時間で、やっとGOWESTに帰ってきたなと感じた。

終わってみれば、それなりにかたちになっていたなぁと思っていたけれど、話し合いの段階では、不安要素が多すぎてGOWEST2008の釜ヶ崎での報告会のようなその場から逃げたくなるようなことが起きてしまうのではないかと焦っていた。みんなが盛り上がっている中、「これやりたくない」と思うこともあり、なんだか自分がすごく古い人間になってしまったのかなとも感じた。連絡がうまく行き届かなかったり、遅かったり、全体を把握できていた人はどれだけいたのか、問題も多くあったと思う。それでも当日になれば、みんながあの場所でそれぞれに動いていられるのが、ここまでのGOWESTの旅の結果であると思う。

e0169975_13591287.jpg



ここまで様々なイベントをやってきた。わたしがいなかった1年間にも。いつも感じるのは、先生の思いつきから始まるということ。それは決して悪いことではない。「それは、ちょっと」と言って自分の中から浮かぶ物事しかやらないというのはおもしろくない。「それ、面白そう。やってみようか」となるGOWESTの雰囲気が好きだ。結果的に、それを自分たちのものにしていければそれでいいのだと思う。でも、そのためにはそれなりの努力が必要だ。自分のものにしていくには、なぜそれをやるのかを考えて、話し合っていかなければならない。それが毎回できているかと言えば、そうは思わない。今回も準備の時に、先生の発言により話が二転三転した。その度に、みんながどの方向に向かいたいのか、迷子になっていないか不安になった。次こそは、という気持ちでいる。


新宿まち歩きのリーダーだったが、正直方向音痴だし、新宿知らないし、当日は「どっちですか?」とみんなに訊きながら歩いた。一番印象的だったのは、高いビルの隙間や小道を抜けると、わたしたちを照らしてくれる太陽だった。太陽を浴びるってすごく幸せなことだと思いだした。越沢さんには会えなかったけれど、『BIG ISSUE』販売員の方と話して、西口の動く歩道と排除系オブジェを見て、朝帰りする人たちが地面でプロレスごっこをしているのを見ながら、歌舞伎町や新宿二丁目を歩いて、小さな小さな居酒屋の並ぶゴールデン街に行く時には、朝からストリップショーに長蛇の列ができているのにびっくりして、模索舎で無事にGOWEST報告書を渡して、みんなで本やミニコミ誌に夢中になって、そんなごちゃごちゃした3時間半の旅だった。

ちょいちょい説明はしたけれど、たぶんわたしなんかの説明よりその場所そのものがみんなに語りかけるだろうと思っていた部分も大きかった。そこで何を感じるかの方が、講釈を並べて何を感じるかよりも大事だろうと思う。

e0169975_13592463.jpg


釜ヶ崎ののぼるさんが教えてくれた、三角公園のたき火が原因で隣三軒燃えてしまい、今は公園が閉鎖されていること、釜ヶ崎の名物だったどろぼう市がなくなってしまったこと、以前だったらみんなが抗議をしたけれど、高齢化でそんな元気も出ないこと。きっと警察はそれを待っているんだねと二人で話した。こまどりさんが『BIG ISSUE』の販売員さんを獅子舞で噛んでいた。足が悪いのに、みんなのために道を確認しに高速で歩いてくれていた。参加してくれた明学生の一人がベルクをすごく気に入っていた。参加してくれた明学生の一人が、あまりにも変わった集団なので、集合時間の5分前から来てくれていたのにずっと合流できなかった。いつも通りお酒のことばかり気にかけてる山梨さんと山梨さんの膝を気にして背中のみかんを代わりに持ってくれた純三さん。
それぞれに味わい深く、おもしろい時間だった。今までのGOWESTがあったから、この旅も生まれたのだと思う。本イベントの中でもそう思うシーンは多かった。そういう意味で本当のEXPOだったのかもしれない。
きっとこれからは、GOWESTをGOWESTとして続けることだけでなく、GOWESTを何かにつなげる、あるいはぶつけるということがもっともっと大事になるのだと思う。


かなた
[PR]
by gowest2008 | 2011-02-16 14:01

EXPOが終わって

こんばんは、お疲れ様です。
みなさん、素敵なバレンタインデーを過ごせましたか?


GWEXPOが終わってしまいました。

私はぎりぎりまでこのイベントの参加表明をしなかったので、こたね発表とかワークショップの企画とか、そういった仕事がなくて、なんだか終始「お客さん」気分だった気がします。
もっと積極的に関わればよかった、と少し後悔もしましたが、私なりの距離感でGWとつながっているので、それはそれでいいと思いました。


当日みんなに会ったら、ほっとしました。
実は秋葉原で迷子になったので、余計安心しました。

いつものメンバーも、久しぶりの方も、はじめましての方も。
いろんな人に会えてとても楽しかったです。


最後のトークライブで、まいさんが電車で会った路上生活者らしき人の話をされていたのがとても印象に残っています。
つい最近、地元の駅で「100円ください」というおばあさんに会ったことを思い出しました。
その時はとっさに「お金持ってません」と答えて逃げるようにその場を立ち去ったのですが、こんな対応をして良かったのかと今でも思います。お金じゃなくても、あったかいお茶とか渡すこともできたのではないかと。

もしGWメンバーと一緒にいたら、どうしていたんだろうなあ。

GWのときは、もっと「当たり前の感覚」があった気がします。
旅が終わって、自分の生活に戻って、得たものを感じることは多いけれど、忘れてしまったものも多い。
EXPOでは、そんな忘れてしまった感覚を思い出させてもらいました。


もっと素敵な文章が書けたらいいなと思いつつ。

うちだ
[PR]
by gowest2008 | 2011-02-15 01:56

北海道より

e0169975_14275686.jpge0169975_1428268.jpg










みなさまお久しぶりです

純一です

知らない人もいるかもしれませんが、2週間ぐらい前から北海道の士別というところに来て酪農のバイトをしています。

お世話になっているのは家族経営をしているところで、牛は乳牛が60頭ぐらいいます。


家はプレハブのようなところで、従業員と同居してます。

士別は北海道の内陸部で最も寒い地域なので、朝はマイナス20度を超えることもあり、辺り一面雪が溶けずに残っているので、まだどんな地面になってるのか(周りは畑かなんなのか)よくわかんないです。


仕事はだいたい朝4時から、長い昼休みを挟み、夜8時近くまであり、1日が長いです。
もう慣れてきましたが、最初の3日ぐらいは体バキバキで大変でした。

仕事内容は基本的に牛舎の掃除・寝床作り・餌やりで、搾乳は家の方がやります。
掃除が本当に大変で、ウンチやオシッコをきれいにして一周すると、また牛がウンチをしてて、もう一周。

ウンチしたまま寝てる牛を起こしてはまた掃除。
動物相手だとほんと自分の思いどうりにいきません。

運ぶ藁も量が量なので、腕もパンパンです。
とにかく肉体と精神がタフになってるのは確かです。笑


2月一杯働くつもりですが、最近はやたらとカレンダーばかり眺め、
仕事が終わってから×印をつけるのが密かな一番の楽しみです。


結構時間に追われる仕事で、自分のペースだと全然間に合わないので、予定より20分早く始めていて、
もう一人の従業員が休みの日にさらに10分ぐらい早めに起きて(早朝3:50ぐらい)初めたんですが、それでも間に合わず
「あんが遅いから他の人に負担かかんのよ!」
と怒られ、そんな過酷な日々を送っております。


最近牛に八つ当たりもする時もありますが。


今はただただ早く、あったかいとこ行きたいです!!


みなさまもうすぐGWEXPOですね~

どんな感じかよくわかりませんが、北国から応援してまーす(^O^)


また気が向いたらブログ書きます。


あと、北海道からの帰り道にヒッチハイクで帰ってみようかとたくらんでいます(ボラ特の森田の会でちょっと影響受けたのかもしれません)



ではでは





純一


e0169975_1436411.gif
[PR]
by gowest2008 | 2011-02-08 14:40

Go West EXPO2011追加情報

2011年2月2日時点での追加情報です。

□□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■
明治学院大学共通科目「ボランティア実習101」授業成果報告会
Go West EXPO 2011
――旅は道連れ、世は情け――
□□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■

2011/2/13(日)13:00~18:00
会場 アーツ千代田3331 http://www.3331.jp/
地下1階エイブルアートスタジオ(銀座線末広町徒歩1分)
参加費 無料 (資料代・飲食費は実費をいただきます)    
主催 明治学院大学「ボランティア実習101」Go West実行委員会
協力 明治学院大学教養教育センター付属研究所×明治学院大学国際平和研究所
日本ボランティア学会カフェ連Tokyo実行委員会    
申し込み+問い合わせ gowestmgu@gmail.com
045-863-2080

《プログラム》
【プログラム0】9:00~12:00
・オプショナル・ツアー「Go Westトーキョー散歩」
GWメンバーの案内で、東京をGW的に歩く。
☆上野篇…集合:9時に上野駅中央改札口
上野駅、上野公園、アメ横などを歩き、寄り道をしながら会場までの旅。
☆新宿篇…集合:9時に新宿駅東口交番前
新宿駅内のカフェベルク、模索舎などディープな新宿を歩く旅。
※参加者は要事前申し込み(gowestmgu@gmail.com)

【オープニング】13:00~13:40
・GWムービー上映
・オープニングトーク
「限界芸術論を再考する:環境とケアの融合の観点から」
石井秀樹さん(法政大学特任研究員/見沼・風の学校スタッフ)

【プログラム1】13:45~16:00
<Go West実践報告>
GWの旅の経験をアートで伝える
ワークショップ&パフォーマンス
①「様々な人々とつくる 即興演劇ワークショップ」
見る人、見られる人という区別なく誰もが参加できる即興演劇ワークショップ。多様な人が一緒になって演劇をつくり上げるというプロセスを通じて、異質な交流を生むと同時に、その異質な交流から生まれる創造性を会場全体で体感する。
②「GWメンバーが語るGWの旅から、詩を書くワークショップ」

ワークショップで作った詩や演劇の発表を通して感じたことなどを、全体でディスカッションする時間も持ちます。

#その他、展示やプレゼンテーション、カフェ、GWの訪問場所である郡上八幡から届いた物産も販売。

【プログラム2】16:10~16:40
・「こころのたねとして」
GWメンバーが旅で出会った人々と、土地の結びつきを詩にして発表。

【プログラム3】16:40~18:10
・シンポジウム:「旅は道連れ、世は情け」の思想
トークゲスト:原田麻以さん(NPO法人こえとことばとこころの部屋)、ココルーム常連客Iさん、吉田弘一さん(わらじの会)、藤崎稔さん(わらじの会)、秋葉陽輔さん(山形の果樹農家)、仮屋崎健さん(こまどり社)ほか…

【打ち上げ】18:10~20:00
・一品持ち寄り打ち上げ
あなたの「家庭の味」のおかずを持ってきてください。
参加者みんなで分け合いながら、交流を深めましょう。

《ゲスト》
播磨靖夫さん(財団法人たんぽぽの家 理事長)
 「エイブルアート・ムーブメント」を主導。GW奈良篇で存在と生活のアートについて語っていただく。
谷口奈保子さん(NPO法人ぱれっと 理事長)
明学OG。障害のある人の「仕事」の場を開拓してきた先駆者。GWメンバーの黒澤友貴がインターンとして薫陶を受ける。
   ほか、いろんな人が来場予定。


以下で、チラシ情報のPDFが入手可能です。
http://mgu-cfla.cc-town.net/uploads/cbb41f5f-5128-b800.pdf
[PR]
by gowest2008 | 2011-02-03 01:19

GO WEST EXPO2011開催!!

ご無沙汰しています。GW1期生のきくです。

2008年から始まったGo West。
今年度GWは3回目を迎え、GWの前段階にいるボランティア特別研究の1年生を含めると、1年生から4年生までが揃いました。

GWは、もともと「ボランティア実習」という名の授業です。しかし、わたしたちはGWを通じてつながった場所や人との関係を続けていくうちに、授業という枠を超えた関係へと広がっていきました。

農園にスタッフとして関わる。
みかん山の収穫祭に参加する。
郡上八幡にインターンに行く。
釜ヶ崎で年越しする。
つながり方は人それぞれですが、GWはもう離れられない存在です。

自分にとってとても大きな存在になっていて、とても魅力的なGW。
しかし、うまく言葉で言い表せられないのです。

GWとは何なのか。
わたしたちGWメンバーと過ごして、一緒に感じていただきたいです。

□□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■
明治学院大学共通科目「ボランティア実習101」授業成果報告会
Go West EXPO 2011
――旅は道連れ、世は情け――
□□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■ □□■

2011/2/13(日)13:00~18:00
会場 アーツ千代田3331 http://www.3331.jp/
地下1階エイブルアートスタジオ(銀座線末広町徒歩1分)
参加費 無料 (資料代・飲食費は実費をいただきます)    
主催 明治学院大学「ボランティア実習101」Go West実行委員会
協力 明治学院大学教養教育センター付属研究所×明治学院大学国際平和研究所
日本ボランティア学会カフェ連Tokyo実行委員会    
申し込み+問い合わせ gowestmgu@gmail.com
045-863-2080

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 旅は道連れ――。交通が発達して移動の時間が短縮する中、移動しなくてもコミュニケーションが取れる技術が発達する中、そもそも生身の人間同士の関係が希薄になる中で、いつしか旅は煩わしい道連れなどいないものになっている。確かに快適だけれど、でも何処かに寂しさを抱える。道の傍らにいる、無数の他者とは出会うこともない。同じことは、人生という旅にも言えはしまいか。

 そんな時代に、<道連れ>の旅を半月以上。20人ほどの若者が埼玉の見沼田んぼ福祉農園での一週間のキャンプを皮切りに、水と踊りの町郡上八幡、奈良を拠点にエイブル・アート・ムーブメントを世界に発信するたんぽぽの家、そして日本最大のドヤ街釜ヶ崎までを旅をしながら、日々の仕事の中で、多様な人と人を結ぶ<術>を持った人びとと出会う。

 Go Westとは、明治学院大学共通科目「ボランティア実習101」をめぐる一連のプログラムの通称、平たく言えば「授業」の名前だったのだ。それなのに、気付けば活動は自己増殖し、本人たちの整理を超えて<存在>し始めている。

<孤独>な時代に<かかわり>を生み出す<道連れ>の旅――。言葉だけ並べても全く伝えられない、Go Westの旅と、その延長で行っている<うんどう>を表現し、<顔>の見える中で伝える、Go West EXPO。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                

 <プログラム概要>
 
①オプショナル・ツアー「Go Westトーキョー散歩」
 9時に上野駅中央改札口 OR 新宿駅東口交番前に集合。上野公園、アメ横、新宿一小さな店ベルク、模索舎など、東京の<あわい>の空間を歩く(参加者は要事前申し込み)。


②旅の経験をアートで伝えるワークショップ&パフォーマンス
 14時~16時 「様々な人々とつくる 即興演劇ワークショップ」。16時~16時30分「こころのたねとして」(旅でであった人々と、土地の結びつきを詩にして発表)。その他、展示やプレゼンテーション、おしゃべりカフェ(各地の物産も販売売)。


③シンポジウム「旅は道連れ、世は情け」の思想
 16時30分~18時。街で暮らす障害当事者、その友人、文化人類学者、学生。遠くは大阪から、会場に集まった人々が、「旅」と「道連れ」、そして多様な人々が共生・共棲するために必要な「情け」について語る。
 参加予定 こまどり社(仮屋崎健)、藤崎稔さん+吉田弘一さんなど(わらじの会)、ココルームの人(交渉中)、アキバヨウスケ(山形の果樹農家)、Go Westメンバー、その他来場した人。


④オープニング講演「ストックとフローの話:限界芸術論を再考する」
 13時30分~14時。トーカーは石井秀樹さん(法政大学特任研究員/見沼・風の学校スタッフ)。
[PR]
by gowest2008 | 2011-01-23 00:34

こよみのよぶね2010

みなさん こんにちは★ミカナです。

先日12月22日冬至の日に、岐阜市で行われた「こよみのよぶね」というイベントに
参加してきました。

このイベントは、岐阜市出身のアーティスト日比野克彦さんがはじめた、アートで人々の心をつなぎ、岐阜の持つ魅力(DNA)を再発見するためのプロジェクトだそうです。 その中心的なプロジェクトが、和紙と竹を使用した巨大数字を象った行灯を長良川に流す<こよみのよぶね>。 今年度からは市民、企業及び行政との連携・協働強化を図り、市民ボランティアが行灯を制作する中で、和紙や提灯という岐阜の文化資産に触れる機会を創出するとともに、制作した行灯を12月22日(冬至の日)に屋形船に乗せて長良川を回遊する<こよみのよぶね2010>を実施し、もっと岐阜の新しい冬の風物詩を作りあげていくというイベント。
(こよみのよぶねHPより参照)

私は秋に郡上を訪れた際に、ヒロさんや修一郎さんや晋市さんからこのお話を聞き、少しだけお手伝いしたこともあり、出来上がった郡上八幡の「8」がどうしても見たかったので、単身、半ば勢いで岐阜駅まで行ってしましました(笑

竹と和紙でできた、私の背よりも大きい1から12までの数字たちが屋形船の上に並んでいる様子は圧巻でした!!それぞれの数字をさまざまな人たちが作ったこともあり、個性あふれる数字たちが長良川に不思議とマッチしていました。日が暮れてきたころその船たちが出港し、長良川を遊覧。なかなかできる経験ではないので、寒かったですがそれよりも屋形船から見られる満月?や金華山などに心を奪われてしまいました。

そのあとはみんなで作った数字たちを解体。勿体ないと思いながらも美濃和紙をびりびり。。。。
竹も年明けにどんど焼のような形で燃やすそうです。

イベントの後は大交流会!!日比野さんとも少しお話することができたり、多摩川美術大学の学生さんとも出会えたり、鹿児島から参加していらした方や、日比野さんが同じように船のPJを行っている舞鶴からいらした方とも出会えたり…本当にアートが人と人をつないでいることを実感しました。また同時に郡上八幡でもこんなイベントを学生と郡上の人たちと一緒にやっていきたいなと思う瞬間でもありました。

私は一日くらいしか制作には関わっていなかったのですが、郡上メンバーとして参加させてもらえて、また来年も来たいなと思ってしまいました。このイベント自体は5回ほど行われていて、すごく段取りよく進んでいくイベントでしたが、伺ってみると実行委員会の皆さんは普段は違うお仕事をしながらイベントを進めていたそうで、そういった部分で郡上のみなさんの「お仕事をしながらまちづくりをしている」バイタリティあふれる姿と似ている部分があるなと思いました。またそういった姿を見ていると、私も頑張らなくちゃとか、私もそういう生き方をしていきたいと思うのでした。

こよみのよぶねのHPのブログにたくさん写真が載っているのでぜひご覧ください
<こよみのよぶねHP>
http://www.dnaand.org/yobune.html
[PR]
by gowest2008 | 2010-12-29 09:01


カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧