Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

3年目の郡上おどり@戸塚

5月28日(土)今年も郡上からリカルドさんをはじめとする郡上舞紫の皆さんが来て下さった。

思えば初めて郡上おどりを踊ったのも、リカルドさんにお会いしたのも2年前の戸塚まつりの時だったなぁとしみじみ思った。

戸塚の校舎では郡上特別講義。私は10分間ほど郡上八幡の説明をした。1年前もやったけれど、その時は場馴れしていなくて、緊張しすぎて本当にグダグダだった。(その時はその時なりに一生懸命だったけど。)今年は、リカルドさんに褒めていただけるまでになっていて、自分でも成長を感じられた。思えばこの一年、人前で何度郡上八幡の話をしたのだろうか。「伝えたい」と思って、表現の方法を考え、伝え続けたことが大切なことだったのだと気がついた。

都々逸調の歌詞をみんなで考えた。7.7.7.5の歌詞に自分の思いをのせる。思っていたよりも難しくて苦戦した。400年前に作られた歌詞、保存会ができて作られた歌詞、即興で作られる歌詞。もっと郡上おどりの歌詞の意味も勉強したいと思った。

そのあとは善了寺に移動して、お寺の本堂の中で郡上おどりを踊った。今年はとつか宿駅前商店の強力なバックアップをいただき、初めて物産展も開催☆お寺には、踊りに参加しなくても物産展の商品だけを買って下さる方もいた。今までは、境内で踊っていたけれど、本堂で踊ると、お囃子と踊り手がすごく近い。その距離感は更なる熱気を産み、最初は踊りの輪に加わっていなかった人も次々と踊りに加わり、まつさかを踊り終えたときの一体感はなんとも言えなかった。そのあとの交流会でも、学生、郡上の皆さん、住職、カフェデラの方々、大学の先生など、さまざまな人が混じり合い踊りの後の宴を過ごした。「士農工商の融和」とまでは行かないまでも、踊りが人々の距離を近づけてくれたのだと思った。

こうやって主体的になってこのイベントに参加できるのはもうないかもしれないと思うと寂しくなった。でも、郡上と戸塚のつながりは年々強くなっている。そのつながりを作れたことをとてもうれしく思う。10年、20年とこのイベントが続いていって欲しい。そんなことを想像するとわくわくするっ。


今年も無事に郡上おどりを戸塚で開催することができた。善了寺の住職をはじめ、カフェデラ・テラやとつか宿駅前商店会など、多くの地域の方の力をお借りし、イベントを行うことができた。こうした地域とのつながりを大切にして、ゆくゆくは青山のようなお祭りになっていったらいいなぁと思う。郡上の皆さん、来年もお待ちしております(*^_^*)

みかな
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by gowest2008 | 2011-06-04 16:17
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