Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

こよみのよぶね2010

みなさん こんにちは★ミカナです。

先日12月22日冬至の日に、岐阜市で行われた「こよみのよぶね」というイベントに
参加してきました。

このイベントは、岐阜市出身のアーティスト日比野克彦さんがはじめた、アートで人々の心をつなぎ、岐阜の持つ魅力(DNA)を再発見するためのプロジェクトだそうです。 その中心的なプロジェクトが、和紙と竹を使用した巨大数字を象った行灯を長良川に流す<こよみのよぶね>。 今年度からは市民、企業及び行政との連携・協働強化を図り、市民ボランティアが行灯を制作する中で、和紙や提灯という岐阜の文化資産に触れる機会を創出するとともに、制作した行灯を12月22日(冬至の日)に屋形船に乗せて長良川を回遊する<こよみのよぶね2010>を実施し、もっと岐阜の新しい冬の風物詩を作りあげていくというイベント。
(こよみのよぶねHPより参照)

私は秋に郡上を訪れた際に、ヒロさんや修一郎さんや晋市さんからこのお話を聞き、少しだけお手伝いしたこともあり、出来上がった郡上八幡の「8」がどうしても見たかったので、単身、半ば勢いで岐阜駅まで行ってしましました(笑

竹と和紙でできた、私の背よりも大きい1から12までの数字たちが屋形船の上に並んでいる様子は圧巻でした!!それぞれの数字をさまざまな人たちが作ったこともあり、個性あふれる数字たちが長良川に不思議とマッチしていました。日が暮れてきたころその船たちが出港し、長良川を遊覧。なかなかできる経験ではないので、寒かったですがそれよりも屋形船から見られる満月?や金華山などに心を奪われてしまいました。

そのあとはみんなで作った数字たちを解体。勿体ないと思いながらも美濃和紙をびりびり。。。。
竹も年明けにどんど焼のような形で燃やすそうです。

イベントの後は大交流会!!日比野さんとも少しお話することができたり、多摩川美術大学の学生さんとも出会えたり、鹿児島から参加していらした方や、日比野さんが同じように船のPJを行っている舞鶴からいらした方とも出会えたり…本当にアートが人と人をつないでいることを実感しました。また同時に郡上八幡でもこんなイベントを学生と郡上の人たちと一緒にやっていきたいなと思う瞬間でもありました。

私は一日くらいしか制作には関わっていなかったのですが、郡上メンバーとして参加させてもらえて、また来年も来たいなと思ってしまいました。このイベント自体は5回ほど行われていて、すごく段取りよく進んでいくイベントでしたが、伺ってみると実行委員会の皆さんは普段は違うお仕事をしながらイベントを進めていたそうで、そういった部分で郡上のみなさんの「お仕事をしながらまちづくりをしている」バイタリティあふれる姿と似ている部分があるなと思いました。またそういった姿を見ていると、私も頑張らなくちゃとか、私もそういう生き方をしていきたいと思うのでした。

こよみのよぶねのHPのブログにたくさん写真が載っているのでぜひご覧ください
<こよみのよぶねHP>
http://www.dnaand.org/yobune.html
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by gowest2008 | 2010-12-29 09:01
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