Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

終わって始まるもの

GOWESTに行く前のわたしの日記には

「みんながいるから大丈夫だと思う」というようなことが書いてある
帰ってきて気がついたのだけどその「みんな」っていうのは
一緒にGWした仲間のことではなくて

こたねのメンバーや農園のスタッフの方々のことだったんだな


だけど帰ってきて「早くみんなに会いたい」の「みんな」は
GWを共に旅した仲間で

わたしのなかで確実に
変化が起きていると実感した




郡上では文化と歴史を大切にしながら、しがらみのなかで生きることを決めて
まちを作っている人に出会えた

古いということだけが、大切なのではなく
そこに新しいものをまぜていくことで、また文化が重ねられてゆく


釜ヶ崎にみんなと行くことが出来てよかった

今年の3月に行った時は、感じたことを吐き出すことが出来ず
とてもしんどかったから

初めて行った時わたしが感じた
「生きる」ということや
飛田の風景や
辛さとしんどさの違いを
みんなと分かり会えたことが嬉しかった

上手く言えないけれど、わたしはこのことを意識して
生きていたいからこのまちに惹かれるのだと思う



GWの最後には感情と思考がごちゃごちゃになり、
帰りの新幹線の中でも涙があふれて疲れたけれど
なんだか心地よかった

それはわたしを取り巻く「みんな」とその感情を共有して共鳴していたからで
一緒に旅したみんなも、支えてくれたみんなもわたしのなかで「仲間」になったからだと思う




きっと、旅の終わりは新たな旅や出会いの始まり

それはみんなとの関係であったり、この感じたことを表現することであったりするんだろう

そうしてそのなかで拙いながらも
さらにしがらみを編んで生きていきたいな、と考えている



ちひろ
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by gowest2008 | 2010-08-30 15:55
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