Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

サバイバルキャンプ2010を振り返って



しずかです。
去年と引き続きサバイバルキャンプ(以下、サバキャン)に一週間フル参加させていただきました。

今年もなぜサバキャンに全日参加しようと思ったのかというと、
最後のとりまとめでもたくやさんが話していたけれど、
「しがらみ」があったから。

いつもお世話になっている人
農園という場所の縁
しんどさの中の楽しさ

そういうの全部ひっくるめて自分の中で無視できない存在だったから。
でも、サバキャンが始まって2日、3日するうちに、なんだかもうサバキャンが
普段の生活そのまんまみたいになってきて、私の歯磨きをしている姿をみて石井さんにも
「なんだか普通にそこに生活している人みたいな感じが出ていていいね」
と言われた。自分では気付かなかったことなので驚いた。

顔も心もすっぴンになってしまった農園での生活は、
楽な部分もあるし、しんどかったりするときもある。


ありのままの自分をだすこと


それが一番難しく感じる


去年はありのままの自分を100%出せたか
というとうーんと首を傾けてしまう

今年は自分に正直になれた部分もあったと自分的には思っている。
去年は自分のことばっかりで、周りがあまり見えていなかった部分があった。
今年は周りを見て、何か自分も動いていけたら。そして誰かの支えやサポートになれたらと思ってのぞんでいた。
けど、実感したのは、「誰かのために」というよりは「生きるために」「少しでも生きやすくするように」ということでやっていたことが結果的に「誰かのため」にもなっていたとうこと。


私は自分で言うのもなんだけれど、自分で自分の感情に疎いところがあって。
でも、それを研ぎ澄まさせてくれる力が農園にはあると思っている。

生と死が隣り合わせにあるからなのか
いろんな人がいて刺激になるからなのか
よくわからないけれど、

とにかく普段は隠れてみえない自分の感情があふれ出る感じがする。
「あ。こんな気持ち初めてだな。」とか、
なんて言葉で表現したらよいのかわからない新しい感情も発見することもある。


“その場、その瞬間を100%生きる”


そういうことが自然に創造できているサバキャン、農園の力があるなと思った。



まとまりはありませんが、今かけることをつらつらと書きました。
今年のサバキャンでも死人が出ず、「絶対帰還」が出来て、保険係の一員としては、
大変よかったです。

暮らしは続いていくけれど、とりあえず、一週間お疲れ様でした。



静香
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by gowest2008 | 2010-08-18 01:03
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