Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

こころのたねとしてat白金高輪 

ボランティア学会2日目に行われた「こたね」の感想。


今回、白金でのこたねが2回目ということもあり
1回目より不安も焦りも感じることはなかった

1回目の時間がないなか寄り合って
たくさんのアドバイスを頼りに動いていたので団体戦
2回目は各々が自由に自分の隙間を使って
日常のなかで取り組んだので個人戦だったなあ、という感覚がある

どちらにも良さがあり、しんどさがある

じゅんさんは「追い込まれてみて、紡げる言葉がある」と言っていた
そういわれると、今回は確かに追い込まれていなかったかもしれない

でもかなたさんから「人との出会いに慣れとか不慣れとか、そんなものがあるのかな」
と言われたように、1つ1つの出会いから生まれるこたねは
それぞれの感動といろんな難しさを持っている


わたしの対象者の下村さんは
わたしのお父さんと同い年だった

それだけで照れてしまったわたしがいて
下村さんもそうだったのではないかと思う


前回(近藤さんの時)がインタビューぽくなりすぎたことと
下村さんとは仲良くさせていただいている(とわたしは思っている)ので
なんとなく、核心を突くことが出来なくて
言葉を選んで会話し、こたねをつくり 近い人になるほど、難しいなあと感じた


下村さんからお話してくださったことが多かった

大阪での学生時代
asksの約束
東京に住む同窓生の家に転がり込んだこと
住み込み、下働き
転々とアルバイトしていた日々


きっとその向こうに広がる、にょきにょきと高層ビルが林立し
成長していく東京

これらの人生の“かけら”から今の下村さんがいることを改めて思った



聞けなかったことがある
だから綺麗な物語になってしまったような気がする

聞くべきでなかったことも、たぶんある


今度、清書を届けにいく
お借りしたものと、なにかお土産を持って

それでまた、パトロールに参加する
髪を切りにゆく


こうして関係は続いていく関係のなかで
今の下村さんの一部である、記憶のかけらを集めてゆきたいなと思っている


ちひろ
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by gowest2008 | 2010-07-04 12:03
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