Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

日本ボランティア学会2010 白金

こんにちは

みかなです。

遅くなってしまいましたが、ボランティア学会の感想を書きたいと思います。
私は何度かcafe連にも参加をさせていただいたりしていたので、今回の実行委員の
方々の中で面識のある方もいらっしゃいました。

一日目の分科会で、私は、第三分科会「生きる拠り所としての居場所 つながりを回復する拠点」に参加させていただきました。会場であった青松寺は御成門にあるお寺で、曹洞宗のお寺なのですが、広くいろんな人にお寺を使ってもらえるようにということで、お寺の中にホールがあり、その貝塚ホールというところで分科会が行われました。
語り手である河田珪子さんは新潟県新潟市で常設型地域の茶の間「うちの実家」を、宇鉄昭子さんはNPO法人自立生活サポートセンター「もやい」をやっていらっしゃる方でした。

お二人ともに共通していることは社会的にマイノリティーである人のための支援であるのだけれども、始まりは「自分の居場所づくり」であったということです。自分が病気になった時に支えてほしいとか、いろいろな経験をしていきついた先が今の居場所だったりとか、自分が心地いいとか、ここにいたいと思える場所だからこそ、ほかの人にとっても「居場所」になりえるのだと思いました。お二人がご自分のバックグラウンドも含めてお話ししてくださったことで、説得力があり、お二人の居場所に私もお邪魔してみたいと思いました。

私は分科会で自分の「居場所」についても考えさせられたのですが、私がこの分科会を通じて考えた「居場所」とは、安心する場所で、なぜ、安心するのかといったらそこに仲間がいるからだろうと思って、自分が仲間だと思っている人から必要とされている感覚があると、そこに居場所ができるのではないかと思いました。

そういう意味で言うと、うちの実家やもやいのように場所はないけれど、私にとって、gowestが居場所になっているのだなぁと思えました。だから、今回みんなでひさしぶりに結集してやれた「こたね」はすごく緊張しながらも楽しめて、いいものが作り上げられたのではと思いました。

分科会については以上です。
こたねもまた。。。
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by gowest2008 | 2010-07-02 13:17
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