Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

郡上おどり at 戸塚

お久しぶりです、ちひろです。


29日に戸塚祭があり、そこに郡上八幡からリカルドさんやななえさんが来てくださり
大学での郡上についての講演会、善了寺での郡上踊りのお囃子と郡上おどり指導をしてくださった。


郡上おどりは去年郡上に家族と行って
徹夜に参加して以来だから、全然おどれなかったけど
今回は生意気にも、歌い手さんであるしょうたさんに返し(合いの手)を教えてもらったりして

当たり前なんだけど、去年のようにただ行くだけじゃなく

こうやって人と接して直接生の文化に触れること
それってやっぱりコミュニケーションで、重要なんだなと思う。

実践で体感していくことと、それを構成する要素をちゃんと勉強することの大切さ


郡上おどりを踊ること
授業で机に着いて郡上の歴史と今の現状とを知ること
これらはまったく違うけど、両方があって本当に“郡上”を理解できる



それはわたしのかかわるすべての場所で言えることで
手を抜かずに勉強したい

そうすると、実践でとても腑に落ちるし
知識が深まったその場所を、訪れるのが楽しみになる



懇親会でななえさんが

盆踊りの歌詞には
地場の歴史を切々と語るもの、するっと出てくる卑猥な冗談
いろんなことが込められている
これらは何百年も前から歌い継がれ、もう誰か作ったのかわからない
歌詞の内容や言葉遣いで、百姓がつくったのかお侍がつくったのか
想像するのが楽しいんよ

とにこやかに教えてくれた



6月19日、20日の青山郡上おどりが終わると
次の週はこころのたねとして in 白金の大学での本番だ



白金で2回目のこたねではあるけれど、もちろん緊張するわけで
変にこなれたくないなぁと思う一方で、緊張しすぎてなにかやらかさないか自分が心配


そう言ったら、先輩のかなたさんが地球の裏側から

“わたしは、人ひとりの人生に出会うということに慣れって存在するのかなぁと思います。自分の感性を大切にして、せいいっぱい考えて表現すること、それを考えれば、よいこたねは自然にうまれるんじゃないかな。 ”

と、メッセージをくれた。




忙しいけれど、何事もさらっと進まず着実にゆきたい
写真は、おどり講習 in 善了寺

両角千尋

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by gowest2008 | 2010-06-01 00:45
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