Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

こころのたねとして 白金


今、自分たちが関わる場所、通り過ぎる場所、立ち止まる場所・・・自分たちはどのくらい知っているのでしょうか?

誰かの人生をのぞいてみたら何が見えるだろうか?
家族や仕事、そして暮らしや営みに息づく場所・・・




こころのたねとして 白金
【日時】
2月7日(日) 15時~「こころのたねとして」朗読会
トークセッション





現在、白金地域は再開発やマンションブームにより新しい住民が増え、地域での交流・無関心が生じています。白金といえば「シロカネーゼ」のイメージが先行し、残念なことに人々のつながりの強く、あたたかかった昔ながらの町は、イメージされにくく昔から住む人の記憶のなかにだけになりつつあります。
そうしたなかで、地域に所縁のある方の暮らしや営みに若者たちが触れ、そこに暮らすヒト、そこにあるモノ、そこで起こるコトに出会い、聞き取りを行いながら、まちと人の過去をとどめながら、未来に向けて、モノガタリとして紡ぎだします。
そこで旧志田町エリアを中心に、明治学院大学の学生が「こころのたねとして」というワークショップを行います。



「こころのたねとして 白金」は、明治学院大学の10人の学生が志田町とゆかりのある人と出会い、共に時間を過ごし、その人と志田町との絆を詩として表現します。そして古くから人びとになじまれた「四の橋市場」を会場に朗読パフォーマンスを開き、町行く多くの人びとに「志田町」という場所との絆を感じてもらいます。(このワークショップの様子はみなとケーブルテレビで3月後半に放送予定です)




「こころのたねとして」とは?
大阪を拠点に活動するアートNPO「こえとことばとこころの部屋」が考案したワークショップ。地域に生きる人の、その人生を聴き取り、言葉や声や、身振りとして現前させ、そこに立ち会った人びとが、共にその土地との絆を結びなおす試み。




白金志田町倶楽部
白金志田町倶楽部は「白金高輪エリアに居住、勤務、もしくは区域外にいても、この地域を愛し、もしくはこの趣旨に賛同する」20歳代から50歳代のメンバーからなる地域の交流と活性化を目的とした非営利の任意団体です。
地元・近隣の7つの町会、3つの商店会のメンバー、地域外のメンバーが参加しています。工場主、商店主、会社、学者、デザイナー、音楽家、歌舞伎役者、アーティストなど異業種の人材約140名(2009.4.1現在)で構成しています。
(港区社会福祉協議会登録ボランティア団体)
HP(http://www.ifaps.org/kai.html)



【主催】明治学院大学国際平和研究所×白金志田町倶楽部 
※このプロジェクトは明治学院大学国際平和研究所サブプロジェクト
「平和学の空間的実践」の一環に位置付けられています。
【共催】明治学院大学教養教育センター
※「アートを通じた新しい教養教育の探求」
【協力】白金商店会/魚らん商店会/NPO法人こえとことばとこころの部屋(http://www.cocoroom.org)/ みなとケーブルテレビ
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by gowest2008 | 2010-02-02 12:56
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