Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

未来のGoWest3期生を前に

 農園や自分の人生について語ってきました。
 
 まだまだ語れないことや自分の中で整理しきれていないことも多く退屈だった1年生もいたのでは?と思います。
 
 今日の授業の前に、配布しようと思っていたGOWEST報告書の自分の書いた部分を読みました。もちろん未完成だけどよく書けているなと正直思ったのと、やっぱり書くことは大切だと思いました。その時はつらくても、書くことで書けるようになっていくし伝えられるようになっていくのだから、書くことはやめないようにしようという決意を新たにしました。そして、時には振り返ってそれをじっくりと読み考える時間も必要。

 GOWESTを2回経験して、自分の生きている場所それぞれ、考えたことそれぞれを結ぶことの大切さを感じています。ばらばらのままにしておかずに、自分の中でゆっくりとつなぎ合わせていくことこそがそれぞれの人が自分にしかできないことなのだと思います。

 昨日の農園からの帰り道、代表にコスタリカに行く意味あるのかと聞かれました。自分でもわからなくなる時もありますが、自分の今やってることを考えてみると「これ意味ある!」と思ってることほど、大したことなかったり、そこでぷっつりときれてしまうことが多いように感じます。最初から用意されている意味はなくて、あったとしてもそれは逆に疑ってみたりする必要があったりして、自分がいかに意味を作り出すか、見出すかが問われてるような気がします。そして、まだ行っていない留学に意味などなく、意味を持つ留学にしていきたいと強く思いました。

 2年前ただただ出会わせてもらう側だった自分が、今回、もちろん自分も出会わせてもらう側でありながら、少しでも出会いの場をつくる若衆にできればなと思います。無事に終えて21歳迎えたいと思います。


かなた
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by gowest2008 | 2009-10-13 02:08
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