Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

郡上見納め☆

こんにちは

四日目のブログ担当のみかなです。

GO WESTも四日目となりました。四日目は3つのグループに分かれて行動しました。

●川掃除班
10時から昨日の花火大会の花火の後片付けを川に入ってやりました。松浦さんのご指示のもと網に引っかかった花火や網を超えてしまった花火を拾いました。お昼後は松浦さんのお宅でのんびりさせてもらったりお土産を買ったりしました。その後はコインランドリーで洗濯をしました。

●リカルドさん班
8時に迎えに来てくださったリカルドさんの車でリカルドさんのお宅まで行き農作業のお手伝いをしました。お花の根の分玉や植え付けをお手伝いさせていただきました。黙々と喋らず作業をするというストイックな部分もありながら、踊り会場ではみることのできないリカルドさんの姿を垣間見ることができました。お昼に食べにいったお店でもリカルドさんはお客さんと挨拶をしていて、リカルドさんの人間関係の広さや人柄もみることができました。

●高校生との交流会班
9時30分に宿を出て郡上市役所の商工観光部にご挨拶に行きました。観光部の部長さんや江川さんなどが迎えて下さり、部長さんからは郡上に関する貴重なお話をお聞きでき、「観光客のためだけでなく、地元の人のための、地元の人が主体の観光でなくてはいけない」という話がすごく印象的でした。二手に分かれて半分は宿の掃除や洗濯もしました。午後は郡上高校を訪れ、「伝統芸能同好会」の学生6名との交流会を実施しました。この同好会は三年前に郡上で行われた公聴会の際に披露してほしいという市からの要望で披露したお囃子グループを存続させようという形でできたもので高校生たちは中学校の時の総合学習の時間にお囃子を習い、それを発表する場があって、それをきっかけに郡上踊りを好きになりお囃子を続けているのだそうです。実際に話を聞いてみると私は高校生たちの郡上踊り離れが進んでいるのかと思っていましたが、高校生たちは隣の地区に住んでいて郡上八幡の街中に行くまでには時間がかかったり、交通の便が悪かったり、「行きたくても行けない状況」が
あるのだと言うことがわかりました。それでも小さい頃から郡上踊りに親しみや愛着を持っていて、毎年一回は必ず参加する子が多いのだそうです。しかし大学や就職となると郡上を離れなければならない現状があり、若い人は郡上踊りから離れているのではなく郡上から離れざるを得ないのだと私は思いました。でも高校生たちは大人になったり歳をとったりしたら郡上に戻ってきたいという話をしていて、それはきっと郡上おどりの魅力も大いに関係しているのだと思いました。今回学べたことはレポートなどで自分なりにまとめたいとおもっています。高校生たちはみんな明るくいい子たちばかりで郡上高校の中を案内してくれたり郡上高校の高校生が作っているヨーグルトを買ってきてくれたりしました。今回会えた6人の高校生たちとまた会えたらいいなと思いましたし、なんだか会えるような気がしました。ぜひ明学に入学してほしいなと思います。

そして夜は地元の方との親睦会でした。リカルドさんがお店をセッティングしてくださって30人くらいの大親睦会となりました。たくさんのお世話になった方や作業中にはなかなか話せなかった方々と興味深い話をたくさんさせてもらえたり、一緒に歌を歌ったり、郡上での人の輪が確実に広がっていることを嬉しく思いましたし、これからも年に一度とはいわず年に何回もお会いできたらいいなと思いました。郡上最後の夜は長くて熱くて最高の夜でした。



最後にブログの更新が遅くなってしまったことをここに謝りたいと思います。ごめんなさいっ!!


gowest2009郡上担当
ミカナ
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by gowest2008 | 2009-08-22 14:06
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