Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

みかん山で考えたこと。

こんばんは。08生のあずさです。
gowest08と09のブログの合体ということでこちらに感想を書かせていただきます。
これからよろしくお願いします。

印象的な言葉や出来事が多くあり、考えさせられることがたくさんあった今回の訪問でした。
着いたその日の夜に、自分を語るということをしました。私自身は自分を語れるようになるというのがgowest中の目標で、今回はいい機会だったのですが、まだまだ表面的なことしか話せていない気がして、もっと根本的に自分を語り、それを魅力的で印象的に人に話せるようになりたいと思いました。
力不足を痛感でした。
でも、寺田先生やほかの方もおっしゃっていましたが考えは人と話して口に出すことでまとまっていったりするなということを実感しました。
人と話しているうちに「あ、実はこう考えてたんだあたし。」と思う瞬間があるし、改めて気づくことで人と話しているのに自分と話しているみたいだなあと思いました。
考えを言葉にしてあらわしたり、書いてまとめたりという作業は難しいけれど、だからと言ってストップしてはいけないもので、表現する努力を続けていかなければいけないなと思いました。

2日の午後は『鶴彬~こころの軌跡~』という映画を山梨さんたちと一緒に見に行きました。
簡単に映画の紹介です。
以下チラシから抜粋*********************************
昭和初期、日本が中国への侵略戦争に突入していく暗黒の時代に、「川柳」の革新と芸術的向上を目指し、その「川柳」を武器に、反戦・反権力を貫いた一人の若者がいた。
軍隊内での反戦活動で逮捕され服役した2年間を除き、1937年(昭和12年)12月、治安維持法違反で逮捕され、留置所で赤痢にかかり、翌年9月14日、29歳で亡くなるまでの短い間に1000をこえる句と90余の評論、自由詩などを残した。


自分の決めた道を何があってもまっすぐ進むには相当な覚悟が必要なんだなと思いました。
気持ちがいくらあっても腹がすわって覚悟を決めないと物事が動かない、動かせないのかなあと。
自分で決めて、何か壁にぶち当たった時は立ちむかうし考えて、諦めるところもあったりすることは自治にはなるのかなあ、なんて考えました。
見当違いな気もしていて、まだまだ自治の言葉の本質がつかめていない気がしています。
どれが正解でどれが間違いというのはないと思っていますが、サバキャンやgowestを通じて体感していくものであるのだろうと思いました。

はるきさんの運転で横浜まで帰ってきました。同乗者はとても快適で楽しくて誰も寝ませんでしたよ。
道も混んでいて大変長い帰路になりましたが、運転ありがとうございました。
みなさまお疲れ様でした。

あずさ
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by gowest2008 | 2009-08-04 00:36
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