Go Westな日々


GoWest2008農とアートと贈与の旅から始まった私たちのGoWestな日々をつづる
by gowest2008

5月30日 郡上おどり in 戸塚まつり かなたの感じたこと 

 今年も戸塚まつりが終わりました。土日連続で学校に行ったので、12日間も学校に連続で通い続けるんだなと思いながら、今日が始まったわたしです。

 郡上おどりin戸塚まつりのイベントには、ゼミとサークルがあったために、第二部の@善了寺から参加させていただきました。

 去年の戸塚まつりで体育館で踊ったことと比較すると、先生もライブトークで言ってましたが、体育館では丸見えで体しかない感じがして、あれはあれで楽しいけれど、やっぱり少し暗い夜の闇の中で踊るほうが心地いいなと感じました。久しぶりに踊って、「あ~忘れちゃったな」と思いつつも、少しずつ思いだしていく自分がいて、気持ちの面だけではなく、郡上を覚えている自分がいるんだなと感じました。

 先生が少し指摘していた地域との連携について。戸塚まつりというのは、所謂”学祭”と言われるような形式・客層・内容の白金祭と違い、地域との連携をうたい、皿やコップをそれを使った人が洗い、デポジット金が返ってくるという少し変わったシステムも導入したまつりです。わたしは今年で参加するのは3回目だったのですが、確かに地域の方々が、小さい子からお年寄りまでたくさん来ていて、サークルの展示ブースにいると立ち寄ってくれたお客さんと話すことができたりするのですが、いまいちつながりというものを感じることはできないとは感じていました。

 今回、善了寺で踊ってみて、地域の方々とほんの少しですが関わることができて、本当に地域とつながっていきたいと思ったら、大学で待っていてはダメだと、当然のことかもしれませんが思いました。戸塚祭りでは学生と地域の人という境界がより明確になっているのではないかと思います。自分たちが大学の外に出て行って、そこの地域の人と飛び込んできた若者がつながって人間と人間だったり、年寄りと若者だったり、学生と地域の人というさまざまな関係に発展していくのかな?と思います。


 その点でもGOWESTは意味があると感じました。人と人をつなげていく郡上おどりの魅力をまた少し感じることができた1日でした。 
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by gowest2008 | 2009-06-01 11:46
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