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農的若衆宿2011 百姓の底力 ー原発を止めた男 島岡幹夫さんをお招きしてー 2011年11月12日~13日 (12日10時開始/13日12時終了) 講師 島岡幹夫さん(高知県四万十町/有機農業者) 猪瀬良一さん (見沼田んぼ福祉農園代表) 会場 見沼田んぼ福祉農園 東浦和駅より、国際興業バスさいたま東営業所行きバス乗車。「総持院」下車 場所の詳細は、見沼田んぼ福祉農園ホームページを参照のこと。 参加費 3000円 (一泊 三食込み) 主催 見沼・風の学校 共催 見沼・田んぼ福祉農園 申込 見沼・風の学校事務局 kazekoukou●ybb.ne.jp(●を@に変換) 090-6938-9211(猪瀬) 高知県窪川町(現四万十町)。四万十川流域に 広がるこの自然豊かな農村に、原発建設が計画さ れたのは今から30年ほど前のこと。生命を育む農 的の論理と、生命を脅かす原発の論理とは相容れ ないと、農民や漁民を中心に保革を越えて多様な 住民たちが反対運動に立ちあがり、10年間のたた かいの後、計画を白紙撤回させました。 このような反対運動と、それを支えた住民の自 主的学習の延長で、現在、窪川―四万十町では、 豊かな環境資源を保全・活用・創造するため様々 な仕事づくりや、住民自治活動が展開されていま す。 今回の農的若衆宿では、窪川原発反対運動のリ ーダーで、有機農業者でもある島岡幹夫さんをお 招きします。島岡さんが原発を如何に拒否し、国 内外の仲間と<たたかい>を組織したのか、<た たかい>の後に、今どんな社会的な事業を企てて いるのかを伺います。 そして、原発危機の中に生きる私たち、今、何 をなすべきか、見沼田んぼの大地の上で考えます。 興味・関心のある方ぜひご参加ください!! このたび、農的若衆宿2011・秋が見沼田んぼ福祉農園にて開催されます ぎりぎりになってしまいましたが、開催のお知らせです ◆日時:2011年10月29、30日 ◆場所:見沼田んぼ福祉農園 ◆スケジュール 29日:開会式、午前作業、昼食、午後作業、夕食、勉強会 30日:朝作業、朝食、午前作業、閉会式 ◆作業内容 里芋の収穫、ビオトープの泥上げ、馬糞堆肥搬入、木の移植、野菜の手入れなど ◆服装、持ち物 作業着(汚れてもいい服装)、長靴、軍手、防寒着、寝袋(宿泊する方のみ) ※朝晩は冷え込みが予想されます。作業着以外の上着、長袖などをご用意ください 日本サムスンの方々、GO WESTの5期生(2012生)も参加されます みなさま参加のほどよろしくお願いします ちーぼう
こんばんは。
GOWESTのみなさまお疲れ様です。 そして、お世話になったみなさま本当に本当にありがとうございました。 2年の高田夏実です。 サバイバルキャンプから始まり郡上八幡・奈良たんぽぽの家・釜ヶ崎。 長いようであっという間だった17日間の旅GOWESTが終わりました。 興奮がまだ冷めず、ふわふわしてます。 両親・じいちゃんばあちゃん・トレーシー。 さらには、バスの中で会った知らないおばちゃんにまでGOWESTのことをべらべらとしゃっべっちゃいました。 そこらへんの人にほいほい話しかける癖がまだ抜けてないみたい。笑 おばちゃんがかなりリアクション良くて嬉しかったです。 今朝夜行バスで横浜に帰って来て、駅の方に向かいながらやまぴーと あー、帰ってきちゃったねー、なんて話ながらちょっとテンション下がったりして。 自分としては、現実の世界に戻ってきちゃったなーって感じだった。 でも、今まで自分が見てきたもの会ってきた人はみんな現実の世界に存在してる。 当たり前だけど、なんか、はっとしてしまった。 あれは、非現実的な旅なんかではなく、本当に現実の、日常生活の延長にあるものだったんだなあと。 とはいえ、やっぱり今までの私の当たり前の中にはいなかったような 強烈な人にたくさん出会ったのは事実で、 なんというか、 感動した。(っていうと安いけど) 心が揺れうごいた。(っていっても安いけど) この気持ちを日常生活につなげていきたい。つなげなきゃいけない。 いろんなものをつくってるひとに出会った。 まちをつくるひと おまつりをつくるひと 飴をつくるひと おせんべいをつくるひと お味噌をつくるひと アートをつくるひと コーヒーをつくるひと ことばをつくるひと おしゃれにゃんをつくるひと 歌をつくるひと こたねをつくるひと 空間をつくるひと 関係をつくるひと 不思議なルールをつくるひと つながりをつくるひと つくる人たちと会って話して、 わたしもわたしも!!って思った! つくらざるを得ないひともいただろうから、状況が違うかもしれないけど… わたしもなにかつくりたい。わたしが生きてるこの場所で。 ちっちゃなことでもいいからつくりたい。 サークルでも、大学でも、家でも。 素直に丁寧に生きながら 自分のまわりを少しずつおもしろくしていきたい。 GOWESTを終えて、 一番強く思うのはそんなことです。 もっと生かすべきことがあるんだと思うんだけど。 もう少し整理できたらまた書きます。 すーーーごく長くなりそうなので、今日はここまで。(^^) おやすみなさい。 たかたなつみ
こんばんは。GW4期釜ヶ崎班、長田千紗都です。
私は朝から暁光会でお手伝いをさせてもらいました。 回収してきた古紙をひたすら仕分けする作業を1日中してました。 明るく優しいパワフルなおっちゃん達とちょっと打ち解けてきたのにもうお別れなのがすごく寂しいです。 夜はGW報告会とこたねをしました。 先生がヤッチクにGWについての歌詞を付けて歌ってました。 緊張してました。 かのこのこたねがとても感動的でした。 森田さんの釜ヶ崎に対する熱い思いもホロっときました。 改めてこたねの良さを知れた夜でした*°
こんばんは 2年坂入美里です。坂みちに入るで坂入です。字に表すとしつこいですね こんなかんじの自己紹介もそろそろ板についてきました。
GWとして6日目ですが、16日入りをさせてもらったメンバーとしては8日目と そろそろ眠気がひどいです。 そんな自分をたたき起こし、今日の奈良メンバーは各自アトリエ・陶芸・機織り・ショップ・カフェと分散し、仕事に混ぜていただきました。 自分はカフェで2人のメンバーさんと一緒にいましたが 色んな方がいたお昼時と朝のmeetingが印象的です。今回アートセンターHANAでもサバキャン中に滞在したわらじの会のべしみでも思いましたが、人が多く 良い意味で障害のある方とそうでない方がまぜこぜで私的によくわからなくなっていました。 夕方、播磨さんのお話にあった『人間はみな弱い者で、その弱い者同士が助け合うことこそがボランティア』 自分に苦手なことを相手がやり、相手が苦手なことをやる、良い意味でまぜこぜな空間ではそれが自然に起こると思いました。 私は高校時代、進路の一つとして福祉の道を考えたことがあるんです。今は文学部ですが巡り巡ってわらじの会を訪ねたり こうやってたんぽぽ アートセンターHANAを訪れたことに何かしらの巡り合わせを少し感じていますし、夕食のとき播磨さんやスタッフの方々と話をさせていただき またこういった道をしかもこんな長期の実習でこんなアクティブにやっている自分がちょっと信じられないですが、嬉しくもあります。 そんな色んな衝撃や出会いを投げつけてきたサバキャン・GWも明日明後日を残すのみ。郡上で観光について考えたことを教えて、と現地の方に言われて悩み・話した、奈良で受けたものを何かしら奈良の皆さんに伝えてから釜が崎に発ちたいと思います。 そんな感じで今回は失礼します。 では。
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